ダメ人間ブログ【ニートの愚痴と将棋の記録】

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

ひきこもりニートは部屋でできる頭を使うアナログな趣味を一つ見つけると良い

30代職歴なし、超地味な特技をちょっと持ってるニートです。こんにちは。


ニート生活も長くなると部屋にこもってネットしてるだけみたいな感じになりません?


「何かやる気が起きないんだよね、もうただ惰性で生きてる感じ」


そんな感じになってしまったりしませんか?


これ、ヤバイです


もう ひきこもりニート という名の 病気 です。


こんな生活を送っていると頭がおかしくなってきます。


おかしいと言っても「狂う」とかそういう方向じゃないですよ、もっと基本的な事です。


「何か最近物忘れが酷いな」

「集中力が落ちて何かを長くやる事ができなくなった」

「何も真剣に取り組めない」


など・・・


ネットしてご飯食べてネットして寝る


みたいな何の刺激もない生活のループを長く続けると脳に刺激がなさすぎて衰えてしまうんだと思います。


「脳に刺激がない」というのが問題なんです。


仕事を定年退職した男性が、いざ退職したら仕事一筋だったせいか


何も趣味を持ってなくて・・・

気が付けばやる事がなくて・・・

ボケーっとした刺激のない生活を送っていて・・・


けっこう早くボケてしまう


という話を聞いたことはありませんか?


部屋にこもってネットして・・・

ご飯食べてネットして・・・

眠くなったら寝る・・・


みたいな刺激のない生活はこの


定年退職後のボケやすい生活と同じような事をしている


ようなものです。


そして現実問題、頭の働きが悪くなり


「最近物忘れ酷くなったな~」


という自覚症状が出てきます。


そうなった時、私は思ったんです。


「このままじゃ超若年性アルツハイマーになってしまう」


って・・・


「ヤバイ、ちゃんと頭を使わないとダメになっちゃう」


という危機感を感じた私は何でもいいから頭を使う事をしようと思いました。


で、一番良いのは「読書」です。


文章を読み理解して吸収するというのは頭を良い感じに使いますからね。


それに人と話す事が少ないニートにとって、本を読むと言うのは人の話を聞く行為になります。


「人の意見を聞き、自分の意見を持つ」


というのが会話に近い状態になる気がするんです。


これが普段使わない脳の回路を使う事になるので地味に大きいです。


それに話すネタや知識を増やせる事で、いざ本当に話す時の助けになるかもしれません。


ニートにとって読書は何もない時間を有意義に過ごせる最高の時間になるんです。


こんな感じにニートに読書を薦める話ってけっこう聞きますよね?


ただ、言われた通り読書をしようにもお金が無いから本を買えないという問題がでてきます。


でも世の中には無料で本を読める場所があります。


「図書館」です。


ニートにとって絶好の場所ですね。


ニートは図書館に行け」


という記事がけっこうあるのはこういう事なんだと思います。


図書館に行くという事には


外に出る習慣ができる


というメリットもあるのでひきこもりニートには良い事づくめなんです。


これをキッカケにひきこもり生活脱出になったら儲けもんですよね。


でもね・・・


「図書館に行け」って言われて簡単に図書館に行けるんならひきこもってねーよ!


って思いません?


図書館に行くってけっこうめんどくさい行為ですよね。


そもそも近くに図書館なんてないし・・・

外に出るのはけっこう苦痛だったりするし・・・

移動手段も持ってなかったりするし・・・


ガチのひきこもりニートにとって図書館に行くという行為はけっこうハードルが高いです。


めんどくさいです。


勇気もいります。


そこで一つの提案というか、図書館に行かなかったひきこもりニートの私が実際にやっていた事を紹介したいと思います。


簡単に言うと


「部屋でできるアナログな頭を使う趣味を一つ持つと良い」


という事です。


いきなり無理に外に出る事はありません。


頭を使うなら何でも良いんです。


とりあえず頭を使い、脳を刺激する事なら何でもいい


という理論です。


アナログって言いましたが、別にテレビゲームでも良いです。


アナログの利点は電源を入れる時間すらかからない手軽さがあるというだけなんで。


何かをやるのに電源すら入れるのがめんどくさいくらいになってる人っていません?


始められるまで待つのがおっくうとか・・・


ニート生活が長いとありえる話です。


そんな人はすぐ始められるアナログな物が良いです。


ゲームの電源くらい入れるのはOKで、立ち上がるまで待てるならゲームで良いです。


ただ、ちゃんと考えてやる事が大切になります。


惰性でやるんじゃなくてちょっと真剣にやりましょう。


格闘ゲームならクリアする事よりも


・コンボのレベルを上げる
・各キャラの長所、短所を調べる
・各行動のフレーム


などを理論的に学んでみるといいですね。


同じゲームでも新しい刺激を受けるようにするんです。


簡単に言うと専門的に勉強するような感じに取り組むということですね。


とにかく色んな方向に頭を使いましょう。


ニートの利点は


普通の社会人より時間が余っていて趣味に時間をかけられる


という所です。


専門的に学び、他の人よりワンランクもツーランクも上になれるチャンスがあるというメリットがあります。


高いレベルを目指してやる事が、惰性でやるゲームと違って意味を持ってきます。


長い時間集中して没頭する事が


「集中力低下」や「何も真剣に取り組めない」


というニート独特のダメな感じを改善する事になりますからね。


趣味という意味のないものでも集中して真剣にできる事が1つあるというのが、


「何もできないわけじゃない」


という前向きな事実になります。


それに、一つでも人より秀でたものができると


ちょっとした自信


になります。


社会経験がない薄っぺらい人間の唯一の支えになったりしますよ。


では実際に私がやっていた頭を使うアナログな趣味を紹介したいと思います。


「え?こんなのでいいの?」


というハードルの低いものばかりなので図書館に行くよりは楽だと思いますよ。


頭を使えば何でもいい


を基準に考えましょう。


ポイントは


昔からちょっと興味があったものを大人になった今やってみる


という感じになります。


ちょっと興味があるのでとっかかりに苦痛がありませんよ。


将棋

私がまずやってみたのは「将棋」です。


学生の頃にけっこうハマっていて頭を使う趣味といったら最初に思いついたからです。


久しぶりにやってみました。


昔、買ったけど読みきってなかった定跡本とか詰将棋とかやってるだけでけっこう頭が熱くなるくらい刺激になりましたよ。


「本を読む」と「頭を使う」


が同時にできる良い趣味ですね。


棋譜並べなんかも歴史的名局を並べると


「うおぉ、すげぇ」


みたいな感動もあってオススメです。


歴史の1ページをそのまま見られるってすごい事ですよね。


好きな棋士棋譜集を買うとワクワクしていいですよ。


それか1つの戦法に絞って並べてみるとか。


個人的には中飛車という戦法に可能性を感じているのでこちらとかオススメです。




さらに将棋の良い点は、今はネットで対戦できるので


人と関われる


という部分です。


一人寂しいニート生活がちょっと救われます。


将棋倶楽部24は会員数も多く、上級者の対局を見ればすごく勉強になりますし、自分の棋力に合わせた所からスタートできるのでオススメです。


将棋倶楽部24


それにいつまででも終わりがなくて一生取り組めるので


ニートを脱出した後にもずっと続けられる趣味になる


というのもメリットになりますね。


1局に集中している時というのは頭をフル回転していますし


没頭している内は嫌な事を忘れられる


というのも大きいです。


短時間ですが悩みや不安から逃れる手段になるので助かったりしますよ。


「この時間だけは幸せだ」


って思えて前向きになったりしますから。


これは他の趣味でも言える事かもしれませんね。


今はニコ生などでプロの対局も気軽に見られるので、没頭できる幸せな時間がいっぱいあり恵まれています。


将棋は本当にオススメですよ。


数独ナンプレ

「ちょっと違った方向で勉強っぽい頭の使い方をした方がいいかな?」


って思ってやってみたのが数独です。


ナンプレとも言いますね。


私にとって将棋は頭を使いますが、新しい刺激ではなかったのでこれだけではダメだと思ったのもあります。


「新しい脳の刺激」


というのが大事かもしれません。


ずっと新聞などに載っていて興味はあったんですが、ルールが分からなかったのと難しそうという事で敬遠していましたが、


ニートには時間があるのでじっくり取り組めるからやってみてもいいかな?」


って思ってやってみました。


やってみると分かりますが、かなり頭を使いますし、色々な理論があって学ぶのも面白かったです。


新しい世界って刺激が多いですね。


数独は本を1~2冊買えばしばらく楽しめます。


今は100均のダイソーでも売っていますし安上がりでオススメですね。


初心者向け問題は案外あっさり解けるようになるので、


「入門向け」と「ちょっと上級者向け」


の2冊を買っておくと良いですよ。


理想的なのは


初心者問題~上級者問題まで1冊にまとまっている本


です。


ちょっと本屋で探してみましょう。


数独は30分~60分もの時間を没頭できるので、嫌な時間を忘れるには最適ですよ。


それに解けると嬉しい。


新しい理論を学んでそれを上手く使って解けた時なんかは脳にメチャクチャ良い刺激があるんじゃないかと思います。


電源も必要ないすぐ始められるアナログの中のアナログの趣味ですからコレはオススメです。


懸賞雑誌もありますし、解ければ何か商品が貰えるかも知れません。


数独ができるからこそ懸賞に応募できる訳ですしやってみる価値はあると思います。


ネットにも問題が転がっているのでネット環境がある人は無料ですぐできますから、ちょっとやってみませんか?



ルービックキューブ

脳への刺激には指を使うといい


というのを聞いたことがあるので


「頭と手を両方使うパズルがやりたい」


と思って始めたのがルービックキューブです。


子供の頃から興味はあったけど、解き方とか分からないし難しそうと避けていましたが、


「今はネットで解説されているし、ゆっくりやる時間がある」


という事でやってみました。


それに、6面揃えられたらちょっとした特技にもなりますからね。


解くにはLBL法というのを使うんですが、全部覚えると100パターン以上の手順を覚える必要があります。


暇なニートには持って来いです。


一応、覚える手順が10くらいでも6面揃える事ができる簡易LBL法というのから覚える事になるので、とりあえず揃えるだけなら簡単にできるようになります。


ハマって本格的にやろうと思ったら2~3ヶ月かけて手順を学び、じっくり取り組めるので時間があるならオススメの趣味です。


ルービックキューブは100均に売っていますからまずはそれでOKです。動きは固いですが充分な性能ですから。


解き方はこちらの「キューブの学校」というサイトに載っています。


http://www.geocities.jp/russell_96owe/


キューブにハマって本格的に100パターン以上を覚えてやってみようと思ったら下記リンクのショップで性能の良いキューブを買いましょう。


TORIBOストア


良いキューブを買うと、スルスル回って気持ち良いですよ。


回し心地の気持ちよさにクセになる時期があると思います。


欠点と言えば、けっこうカチャカチャ音がするので、


自分の部屋と親のいる部屋が近かったりすると迷惑になること


くらいですね。


夜中にやってるとうるさくて怒られる事もあります。


そこだけ注意しましょう。


指と頭を使って脳を刺激するルービックキューブはけっこう良いですよ。


全ての手順が頭に入ると1分間の暇つぶしという最短のちょっとした暇つぶしにもなります。


ちょっとだけ暇な時にちょっと楽しめるので気軽で良いです。


タイムのアベレージを計れば長くもできるし、単発でやればすぐにも終われるので、空いた時間によって調整できる良い趣味ですよ。


早く完成できるようになれば立派な特技になりますし、取り組む価値はあると思います。


ワープロ検定の入力練習

指を使って脳を刺激するんなら指を重視してもいいんじゃないかと思って始めたのがワープロ検定の入力練習」です。


要はタイピング練習ですね。


「アナログじゃないよね?」


って思うかもしれませんが、パソコンでネットをやっている人ならとっつきやすいと思いますからそこは勘弁してください。


「キーボードは早く打てるに越した事はない」

「でも早くなるには時間がかかる」

「なら時間があるニート期間の内に成長してしまおう」


という感じです。


タイピングが早くなるのは地道な練習の積み重ねで時間がかかるのでメチャクチャ暇なニート期間には最適です。


私は昔買っていた「タイピングオブザデッド」をメチャクチャやりまくってました。


ゾンビを撃退するのに夢中でしたね。


タイピングするのがメチャクチャ気持ちよかったです。




ソフトを持っていない方もこちらのサイトはオススメです。


インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング


で、ただ入力してるだけだと肝心な実際に文章を入力する力が付かないのでこちらで実戦練習をしましょう。


http://www.seishin-j.com/exwp_nyuuryoku_random/wp_nyuuryoku_open.php


ワープロ検定2級の入力くらいはできるようになっておくと後々仕事でパソコンを使う時に役立ちますよ。


これならニートの時間を有効活用できてますね。


何かを始めるなら今日始めてしまうと良い

その他にも


中学生の時にやっていた「麻雀」とか・・・

「あやとり」みたいな地味だけど深そうなもの・・・

ちょっと面白そうな「タロット占い」・・・

使えれば便利な「速記」・・・


など興味がありましたが、やったのは今回紹介したものでした。


麻雀はちょっと怖いのと点数計算とか3人を相手にするのがけっこう疲れたので断念・・・


タロット占いは色々な解釈があってどの本が良いか迷ってたら迷ったまま終わりました・・・


とっかかりがゴチャゴチャとめんどくさいのは私には向かないみたいです。


でも向いている人には脳の良い刺激になって良いと思います。


こういうのって今から始めても遅いよなぁって気もしますが、今日始めれば来月にはもう1ヶ月やってる事になりますし、


「あの時始めてたら今、半年だったじゃん」


って事ありませんか?


何かを始めるのに迷ってるなら


とりあえず今日やってみる


というのが大事です。


私も「速記」はけっこう興味があったんですが、何か敬遠してたんですよね・・・


今となっては


「思い立ったあの日に始めていたら今ごろ速記歴3年になっていたのに・・・」


という後悔があります。


「もったいない事したなぁ・・・ルービックキューブと同時にやってりゃよかった・・・」


とか思っていますから。


どちらかと言えば「速記」の方が役立ちそうですしね。


バイトでメモする時に「速記が使えたら・・・」って何度も思いましたし・・・


こういう後悔をしないためにも


興味を持ったら今日始める


という第一歩を踏み出すことが大切ですよ。


資格勉強をするのが一番良い

「趣味をやっても無意味だよなぁ・・・」


って思う人もいると思います。


「とりあえず頭を使うだけでも意味はなくもないけど、結局は何にも繋がらない」


と思う気持ちも分かります。


なので流れとして理想なのは、趣味に没頭して何かをやる楽しみに気付けたら今度は意味がある


資格の勉強


とかに取り組む事です。


資格の勉強は頭を使うし将来に繋がりますからね。


で、余裕があったら資格を取ってしまうのがベストです。


でもそれはハードルが高いから敬遠しているという方も、資格の勉強だけをしておくだけでも良いんです。


要は


「資格を持っているけどその知識を忘れている人」


よりも


「資格を持っていないけどできる人」の方がマシ


という理論です。


私は専門学校時代にいくつか簡単な資格を取りましたがもう覚えてないです。


面接で資格を持っているからできると思われてしまうと困る面があります。


資格よりも現在の実力が大事


だとものすごく思いますね。


「頭を使うために趣味を増やしてもなぁ・・・」


って人は、資格勉強をとりあえず勉強だけしておくと後々の仕事につながりますよ。


実力があるならあとは資格を取るだけの楽な状態になりますからね。


できないよりはできた方が良い

結局の所、この理論が出てきます。


「できないよりはできた方が良い」


という事です。


どんな事でもです。


たとえ犯罪に繋がる事でもできる事に損はありません。


いつ役に立つか分かりませんし、ダメな事ならできてもやらなきゃいいだけですから。


そして


時間だけは無情にも過ぎていく


という現実があります。


こんなQ&Aを見た時に思いました。


「現在25歳、就職がうまくいきません」

「でもやりたい仕事を見つけました」

「しかし、その仕事に就くには2年間専門学校に通い、資格を取る必要があるんです」

「そうなると27歳になってしまい、就職がより絶望的になってしまうかもしれません」

「迷っているんですがどうしたらいいでしょうか?」


という質問に、このような回答が返されていました。


「このまま何も持たない27歳を迎えるのと、資格を取って新たな選択肢を選べる27歳になるのとではどちらが良いですか?」

「資格を取っても取らなくても時間だけは過ぎてしまいます」

「時間は止まってくれません、止まっているのはあなただけという現実がありますよ」

「そう考えた時、どちらがいいかで判断しましょう」


何かをしてもしなくても時間だけは過ぎていきます。


その現実を見て


無駄に時間を過ごすのと、何でも良いから1つできる事を増やすのと、どちらが有意義か


という事だと思います。


この質問を見た時にすごく納得しました。


ニートで例えるとこんな感じになります。


「短時間のバイトなんてやってもしょうがない」と思い何もしない


のと


「短時間のバイトを1年やって月々2万円貯金しよう」と決めて1年続けた場合


ではどっちが良いかという事です。


貯金が24万円ある1年後の方がはるかにマシですよね。


でも、ニート「短時間のバイトをやるのが無意味」と思い行動しないパターンが多いです。


「何もしないよりはマシ」


という現実に気付かないんですよね。


私がそうです。


どうせ1年間何もしないんだから、ちょっとでも働いた方がマシなのに・・・


「短時間のバイトがもし就職活動を始めた時に邪魔になる」


とか思っちゃうんです。


どうせ就職活動なんてしないのに・・・


これは1年後に気付くんですけどね。


「結局、1年間就職活動をしなかったんだからあの時からバイトしてれば良かった」


って・・・


1年間を棒に振るくらいなら何でも良いからできる事をやっておく方がマシです。


世の中って、できないよりはできた方がいい現実ってあります。


接待をする時も、できるからこその接待なんですよね。


上手いからこそできる絶妙な手加減が気持ちいい勝たせ方になるんですから。


下手な人にはできない事です。


聞き上手な女性は知っていても知らないふりをして得意げに話している男性を気持ちよくさせるって言いますし


「脳ある鷹は爪を隠す」


的な事ができるのは何かができるからなんですよね。


「できるけどできないフリをする」のと「できないくせにできるフリをする」


のでは天と地ほどの差があります


「いくらニートが暇だって言っても趣味なんかやっても無駄だよなぁ・・・」


って思っている人は


「何かできるようになった自分」と「何もできないままの自分」


のどちらが良いかをよく考えてみるといいと思いますよ。


最後に

ひきこもりニートはボケてくるから頭を使った方がいい


という警鐘を鳴らしてみました。


ニートの利点は


時間がいっぱいある


という所だけです。


これを生かさないと死にます。


社会的にも人間的にも・・・


この記事はほぼ死んだ私からの警告です。


今の私は


「この記事の内容を10年前くらいにちゃんと理解してたらなぁ・・・」


って思って後悔しています・・・


趣味に没頭しただけで、とりあえず頭は使ってボケずに来ましたが、将来に繋がる方向に向かなかったのが痛いです。


まぁ無駄じゃなかったとは思いますが、その活力を将来に向けられなきゃ真の意味で解決はしないんですよね。


とは言っても、何もせず何もできないままじゃなかったのだけは良かったと思おうと思います。


今、


ネット > ご飯 > ネット > 寝る


のループをしているひきこもりニートの方がいましたら、何でも良いから何かを始めるといいですよ。


今日から!


とりあえず、


何もしないよりは何かしましょう


何かができるようになると小さな自信にも繋がりますから。


場合によっては、ものすごい力になる何かを始めて、そのままニート脱出どころか、社会的地位を築けるかもしれませんしね。


何も生まないダラケ生活をしているなら、今日、何かを始めてみたらどうでしょうか?


何を始めるか決めるだけでも大きいですよ。