人生詰んだニートのブログ

人生詰んだニートが「日々の愚痴」や「趣味の将棋」について書いているブログです。

お題をキッカケに子供の頃から中身のない人生だったと気付く

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子供時代のそれっぽいエピソードの1つもないなんて・・・

俺って本当に薄っぺらい人生を送ってきたんだな・・・

ニートになってから空っぽなのは仕方ないとはいえ、それ以前からスッカスカとは・・・

ここまで中身のない人生を歩めるって逆にすごくね?


って「今週のお題」を見て思いました。


そのお題がこちら。


好きだった絵本を教えて


子供の頃に読んでいた絵本とか誰でもあるはず。


メッチャ答えやすそうなお題じゃないですか。


これは良い暇つぶしになりそう。


俺も1つ書いてみようかな


とキーボードに指を置いたんですが・・・


あれ・・・?

1冊も絵本の記憶がない・・・

家に絵本はあった気がするけど・・・

読んだ記憶とか読んでもらった記憶がない・・・ような・・・


肝心の絵本が1冊も浮かばず指が1ミリも動かねぇ・・・


一瞬でさっきまでの勢いが萎み出す・・・


絵本の思い出が1つも出てこないって・・・


そんなことある?


いやまて、そんなんあるわけないやん。


絵本に触れない人生なんてあるわけない。


よく思い出せ・・・


古い記憶を引っ張り出せば絵本の1つくらい・・・


・・・


・・・


・・・


ない・・・


・・・


・・・


・・・


ガチで絵本の記憶が1つもねぇよ


・・・


・・・


・・・


そんなわけない・・・


そんなわけないやん・・・


たぶん、幼稚園の頃に1冊くらい読んでるはずじゃん・・・


なんで1つも出てこねぇんだ・・・


絵本に関する記憶だけキレイにすっ飛んでる・・・


・・・


・・・


・・・


すっ飛んでるっていうか、よく考えたら本が嫌いで読んでなかった記憶が・・・


今に繋がる学のなさを生まれながら持っていた感・・・


これは過去に書いた「人生経験の薄さ」より悲しいかもしれない・・・


dame-ningen.hatenablog.jp


物心つく前から学びを放棄してた上に子供らしいエピソードもないってさ・・・


生まれながらにカスだった


ってのが証明された感じ・・・


ニートになるべくしてなった


っていう新たな核心をこんな所で見つけてしまうとは・・・


ニートと関係ない遠い過去を掘り返したつもりが最も近づくって・・・


生まれた瞬間から根っこが腐ってたみたいで落ち込む・・・


いや、腐ってたことより「ここまでとは・・・」っていう想像を超えたゴミっぷりに直面したのがショック・・・


何から何まで救いようがねぇ・・・


はぁ・・・


終わった・・・


お題に答えるまでもなく色んな意味で終わった・・・


エピソードトークが弱いって薄っぺらさの象徴みたいなもんだしよぉ・・・


書きやすいお題にすら答えられないとかブログ書いてる意味があるんか・・・


あ・・・


絵本繋がりで悲しい記憶が戻ってきた・・・


そもそも我が家には絵本以前に本自体がメッチャ少なくてさ、その弊害で小学1年の時にピンチに陥ったことがあったんですよ。


好きな動物の絵と、その動物の特徴を作文に書いて紹介する


っていう図工と理科と国語が合わさったような授業でね。


先生が


「明日はお家にある動物が載った図鑑とか絵本を持ってきてください」

「それを参考に好きな動物を書いてみんなで教え合いましょう」


とか言ってたんだけど、俺ん家には図鑑とかそれっぽい本がなくてさぁ・・・


どうにか動物が載った本を探したら大して好きじゃない「パンダの絵が描かれた意味不明な絵本」しかなかったわけ。


いざ授業になったらパンダの絵は描けても、パンダに関する情報が皆無だから作文が書けなくって・・・


絵から見た想像でメッチャてきとうなことを書くしかなくてシドロモドロだったわ・・・


たまたまその本のパンダの顎が薄っすら赤かったから


パンダの口の下は少し赤くなってる


とか書いた記憶・・・


もうメチャクチャだよ。


絵本のエピソードとしてはこの嫌な記憶しか出てこねぇ・・・


明るいお題が一気に暗くなっちまった。


マジで良い思い出が1つもないのが終わっとる・・・


何気ないお題だったけど


好きな絵本があるって幸せなことなんだな・・・


って思い知らされたよ。


あ~・・・これをキッカケに幼稚園時代の暗い記憶も蘇ってきちまった・・・


ネガティブ繋がりだとまだまだ連鎖しそうで怖い・・・


ガキの頃からしょうもない生活を送ってたな・・・


何を語ってもネガティブになるのはこういう所にも原因があるのかもしれねぇ・・・


唯一の救いは暗い話の方が文章が進むことくらい。


悲しいようでも楽しくカチャカチャ打ってるから自分の感情がよく分からん。


こうなったら暗い記憶を掘り下げてネガティブ記事を量産するしかないな。