人生詰んだニートのブログ

人生詰んだニートが「日々の愚痴」や「趣味の将棋」について書いているブログです。

ニート歴20年が近づいてきたニートの気持ち

30代職歴なし、「あの頃に想像していた最悪の未来が今か・・・」と痛感しているニートです、こんにちは。


このブログへのアクセスがチラホラ増えてきたワード


ニート歴 20年


というのを見て以来、


「20歳の頃は遠い未来だったはずの40代がもう目の前か・・・」


という本格的な絶望感に襲われつつ、それすらも超越しそうな変な感じになっています。


少し前に


ニート歴20年を迎えたニートはこうするしかない」


という最終手段について書きましたが・・・


dame-ningen.hatenablog.jp


今回は


「20年近くニートをしてきた今の率直な気持ちでも書いてみようかな・・・」


と思ってこの記事を書いています。


並みの人間では到達できないラインにまできたガチのニートがどんな気持ちで生きているのか・・・


今の私が持っている気持ちを元に少しでも知ってもらえたらと思います。


「死にたい」というより「もう死ぬしかない」という感じ

このブログを書き始めた頃は30代前半だったんですが、あの頃は現状の絶望感と未来への希望のなさから


「死にたい」


という気持ちが強かった気がします。


今になって見ると


個人的な希望で死を選ぶ


という贅沢な地位にいたという感じがしなくもないです。


なぜなら、今となっては「死にたい」というよりも


もう死ぬしかない


という有無を言わさず「死」の覚悟を決めなければいけない状況にあるからです。


すでに生きる道が閉ざされているので奇跡でも起きない限り「生きる」という選択肢はほぼありません。


今はあと数年で訪れる人生の終わりを見据えて「諦めの気持ち」を固める時間を過ごしてる感じですね。


ここまでくると生きるか死ぬかを迷ってる余裕なんてありゃしません。


死ぬしかねぇんだよ・・・もう・・・


まぁここまで振り切れればやることは定まってくるわけで・・・


ここ最近、好き勝手に将棋記事とかを書きまくってるのは


「こうなったら好きなことを好きなだけやって後悔なく死のう」


という最後を見据えているからです。


「もう割り切って残されたニート期間を満喫するしかねぇじゃん」


って感じですね。


だってどうしようもねぇもん


最初に書いた通り


「死にたい」


と思えるのは


「まだ生きる道もある」


という余裕があるからこそできる贅沢なんだと今になって分かりましたよ。


なるべく楽しいことしか考えないようにしてる

ニート歴20年


ともなると


どうでもいい


みたいな気持ちが極まってくる感じがあります。


「諦めもここまでくるとスゲェ所に到達したな・・・」


と思わずにはいられません。


現実を見ない


というのがニートの基本だと思いますが、これが極まった感がありますね。


今までは「現実を見ない」とは言いつつも完全に諦めていない部分があり、


生きる上での道を模索するために「これから越えなければいけない辛い現実」を考えて落ち込む


なんてこともありましたが・・・


今はもう


あきらめの境地


に到達してしまったのか


余生を楽しもう


みたいな感じが強いです。


「ただ楽しいことのみを考える」

「先のこと、将来のことは考えない」

「だってもう将来なんてないから」


という、考え方自体は20代のニートでも持っていることですが、本当の意味でこれらの言葉を理解している気がします。


もうさ、ここまできたら本当に改善しようがないんだよね・・・


ある種ニートを極めた」と言ってもいい・・・


なんの取り柄もなかったけど、その要素こそが今に繋がるニートのプロ」という才能だったんだと痛感しますよ・・・


働かない人生もけっこう楽しかったし、このまま終えるのも悪くない気がするんだよね・・・


ニートになりたての頃は


「このままで将来どうするんだ?」


とか言われてきたし、今でもたまに


「この先どうするの?」


とか聞かれたりするけど・・・


どうにもならなかった将来が今なんよ・・・

もう先なんてないの・・・

ここが人生の終わりなの・・・


あの頃に想像していた最悪の未来をそのまま迎えたんだからそれを受け入れるしかないんだよね・・・


20年もの猶予があってこの有様じゃ・・・


ここまで来たらもういつ死んでもいいように好きなことをやるしかないっしょ・・・


余生をまっとうするようにやりたいことをやり尽くして


「もう終わりでもいいか・・・」


と思うことこそが「ニート歴20年」に辿り着くゴミクズにお似合いの末路だよ・・・


最後に

あと数年で40代になりニート歴20年を迎えるニートの気持ちとしては、


もう死ぬしかないから余生を楽しむ

それ以外のどうでもいいことは気にしない


という感じですね。


ずっと前から持っていたものがより濃くなったというか・・・


本当にあと数年以内に家を失ったり、貯金が0になったりすると思うので、


今の内に楽しめることをやっておこう

あとで苦しむんだからせめて今くらい良い思いをしておかないと


というスタンスで「余生」として現状を受け入れています。


1年くらい前にも「今が余生」みたいなことを書いた気がしますが、それが本当に冗談じゃなくなった感じですね。


「好きなこと、楽しいこと」


の中にブログも含まれているのでニートのリアルな末路」もこんな感じで書いていこうと思います。


後に1人でもニートになった20歳前後の若者がこのブログを読んで危機感を持ってくれたら本望です。


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ニートの怨念」


として書き残せることをすべて書いてから死にたいですね。