人生詰んだニートのブログ

人生詰んだニートが「日々の愚痴」や「趣味の将棋」について書いているブログです。

ニートから抜け出せず20代後半を迎え「どうしよう・・・」と悩んでるなら、現実を受け入れて低いハードルから越えていくといい

30代職歴なし、約20年間ほぼ何もしないままニートとして過ごしてチャンスを失ったニートです、こんにちは。


この記事は、


「どうにかニートから抜け出したい・・・」


とは思っているけれど


「何もできる気がしない・・・」

「もう何をしたらいいか分からない・・・」


という感じで行動できないままダラダラと時間だけが過ぎてしまい、何年も進展しない現状に


「どうしよう・・・」

「これからどうしたらいいんだろう・・・」


といった絶望や悩みを抱えた


20代後半のニート


に向けた記事です。


20歳からひきこもりニートとして過ごし、人生が進展しないまま30代後半になって詰んでしまった私が、27~28歳くらいの自分に


「今のままじゃ本当に終わる!」

「それが嫌なら動くしかない!」

「今が最後のチャンスなんだよ!」

ニートを抜け出したいなら考え方を変えろ!」


という感じで、あの時できなかった後悔を元に、今まさに最後のチャンスが近づいてる20代後半のニート


危機感 と 挽回する方法


を伝えようとしてる感じですね。


自分もガチのゴミクズニートだからこの手の警鐘記事が響かないのは分かっちゃいるんだけど・・・


30代後半の職歴なしニートの地獄を今まさに味わってると辛すぎてさ・・・


「1人でも自分みたいな末路に辿り着かないように・・・」


って感じで定期的に書きたくなっちゃうんだよね・・・


とりあえず


「どうしよう・・・」と悩んでる内は希望がある


というのを前提に、どうにかするためのヒントみたいなものを書いていきたいと思います。


まずは現実を受け入れる

「どうしよう・・・」

「どうしたらいいんだろう・・・」


って悩んでるとは言いつつも、この手の記事を読んでいるニートの人はもう答えが分かってるんだよね。


やることって言ったらそりゃもう


勇気を振り絞って就職活動をする


の一点しかないから・・・


でもさ、それができてりゃ苦労しないわけで・・・


「どうしよう・・・」


って悩むのは


どうしようもない自分の現状


が見えていて


「どうせやってもムダだよな・・・」


って諦めで動くに動けないからだしね・・・


でも、


「どうしようもない自分の現状」っていうのを真剣に受け止めて現実を見ている


というのは大事なことなので悪くない傾向です。


ただ、現状が分かりつつも動けないってことは・・・


もしかしてニートのまま20代後半を迎えてるのに


正社員の面接を受けることしか考えてない


って感じだったりしません?


これは


「ちゃんと現実が見えてない証拠」


だったりします。


なんていうか・・・


上を目指しすぎ


なんだよね。


改めて冷静に考えてみ?


仮に正社員として2人の採用枠がある会社に自分を含めて10人の応募があったとするじゃん?


面接が終わって人事の人がその10人の中から選考する時、数年もニートしてる20代後半の人間を真っ先に雇うと思う?


思わないでしょ?


まったく人が来ない上に辞める人も多いブラック企業ならまだしもさ、まともな所だと無理なんよ。


要は0%なの、高望みなの、現状で正社員を受けるってのは。


こんなこと分かっちゃいるのに、つい1発で人生を好転させようと


正社員


という呪縛にガッチリ縛られて動けなくなってるんじゃないですか?


諦めきれない気持ちが残ってるっていうかさ・・・


でもね、


「どうせ受からないから正社員の面接を受けてもしょうがない・・・」


って思って動けないなら、さっさと諦めて現実を見ましょう。


まずは自分のレベルを知って、身の丈に合った壁を越えることを考えりゃいいんですよ。


そうすればシンプルに


アルバイトの面接を受ける


っていうどうにかいけそうな現実的なラインが見えてくるじゃないですか。


まぁバイトでも厳しいっちゃ厳しいんですが、


正社員と比べれば意外とチャンスがあります!


私も28歳くらいと32歳くらいの時にバイトだったら受かりましたから。


まぁ友人の助けを借りてのギリギリ採用ではありましたけどね・・・


でも、正社員しか狙わず、諦めから動かなかった状態と比べたらだいぶマシです。


まずは現実をちゃんと見て、越えられるレベルはどこかを理解し、そこに向かって動くようにしましょう。


ちなみに、手遅れながら私がこの思考に行きついた出来事は下記リンクの記事で書いてあります。


dame-ningen.hatenablog.jp


重めの話ですが、興味があったら読んでみてください。


小さなハードルを越えていくっきゃない

20代後半までニートを拗らせた場合、自分ができることの現実を理解して


それに合わせて下げたハードルを1つずつ越えていく


っていう地道な方式が意外と近道だったりします。


打ちのめされ続けて諦めるしかないのと違ってちょっと勝ち目があり、


0よりは1・・・

1から2・・・

2から3・・・


という感じで成長していくのを実感できて続きますから。


何もないニートのような落ちぶれた人間には


小さな成功をキッカケに自信をつける


というのが大切なので意外とバカになりません。


あ、そうそう、けっこう重めのニートだと、


「そもそもひきこもりだから外にすら出られないんだけど・・・」


ってパターンもあるかもしれません。


その場合も考え方は同じです。


いきなり昼間に出るのが怖いなら夜だけでも外に出てみるとか・・・

いきなり遠くへいかず、家の前の道をちょっと歩くとか・・・


とにかく自分のレベルに合わせて越えられるハードルを地道に越えながら進むのがいいです。


過去の私もひきこもりだったのでそういった所から越えていきましたしね。


その辺のことを詳しく知りたい方は下記リンクの記事を読んでみてください。


dame-ningen.hatenablog.jp


dame-ningen.hatenablog.jp


大切なのは自分のレベルをしっかり認識すること


ニートという現実を理解して


落ちこぼれだ


って認めるんです。


そしてその状態なら何からやらなきゃいけないか・・・


それを理解して低いハードルを越えていくのが遠回りのようで最短の道です。


外に出られないのに遥か先の面接や仕事の心配をして絶望するとか無駄もいい所ですから、一番身近なことから順番に解決していきましょう。


真剣に自分のレベルを見極める

自分のレベルを知る


と簡単に書いてきましたが、これはけっこう真剣に考えた方がよく、


できることのレベルを見誤ると転落する


という危険があるので注意してください。


先ほどチラッと


「32歳でもバイトに受かった」


とか書いたのに30代後半の今、なぜニートに戻っているのかと言うと・・・


できる仕事の選択を見誤ったためストレスで病気になってしまったから


です。


長いことニートをしていると「ストレス耐性」が大きく落ちるんですが、苦手な仕事のストレスが突き刺さり過ぎてメンタルが崩壊しちゃったんですよね・・・


これをキッカケに5年以上も治らないまま病気と付き合う生活に陥って満足に外出すらできなくなってしまいましたよ・・・


長期ニートをすると思った以上に能力が低下していてこういう事態に陥ることもあるので


思っているより少し下のレベルに見る


くらいで丁度いいです。


たぶんそこがピッタリくらいです。


想像以上に落ちぶれている


という現実をしっかり見据え、自分のレベルをしっかり判断してください。


最後に

20代後半までニートを拗らせた場合、


自分のダメさを理解して、目の前のできることからクリアしていく


という方法が無難です。


小さな成功から自信をつけ、少しずつレベルを上げるしかないですから。


無理そうならとにかく下のレベルに落としていけばOKです。


長期バイトは嫌だから短期バイト・・・

いきなり8時間勤務は無理だから4時間勤務・・・

シフトに縛られるのが嫌だから日雇い・・・


みたいに考え、


「やっぱ無理、ダメだからやめた、もうあきらめる」


みたいな決断は最後の最後までしないようにしてください。


ここで諦めたら


自殺するか のたれ死ぬか


という地獄しかありませんから・・・


そういった「自殺」か「のたれ死に」の道が濃厚になった私からの警告として受け取ってください。


死ぬのを受け入れるってなかなかできるもんじゃないからさ・・・

こうなった時の気持ちの整理は難しいよ・・・


20代と30代では社会復帰の厳しさが大きく変わるので、どうせやるなら希望のある20代の内に頑張ってください。