人生詰んだニートのブログ

人生詰んだニートが「日々の愚痴」や「趣味の将棋」について書いているブログです。

【ニートの末路】妙な悪運でダラダラ生き永らえてるニートの話

スポンサーリンク

30代職歴なし、死にそうで死なないニートです、こんにちは。


去年の今くらいの時期にこんな記事を書いていました。


dame-ningen.hatenablog.jp


無意識の中で変な焦りみたいなのがあり


「あれ? そろそろ死ぬのかな?」


と本能的に察したのか、色々とおかしな行動に出ていたことを書いた記事なんですが・・・


あれから1年が経った今・・・


生きてるねぇ・・・

生きちゃってるねぇ・・・

死んでないねぇ・・・


予定ではポックリ死んでるはずだったのに・・・


メッチャ予定外!


生き残っちゃってると色々マズいんだよね・・・


っていうのも・・・


死ぬと思って散財したツケが今になって回ってきて・・・


超金欠


っていうピンチに陥っちゃったんだよ・・・


毎月の病院代すら危うくなっちゃってさぁ・・・


まぁ、このままクスリを飲めなければゆっくり悪化して死ねるっちゃ死ねるんだけど・・・


そういう死に方はキツすぎて嫌なんだよね・・・


理想は一瞬で意識を失って死ぬ「くも膜下出血」みたいなやつだから・・・


どうしたもんかな・・・


と悩んでる今日この頃です。


とは言っても、金欠に関しては持ち前の悪運で解決しちゃったから大丈夫なんだけどさ・・・


なんていうか、長くニートしてる奴って


妙に悪運が強い


から続いてるっていうのがあると思うんですよ。


「そろそろ働かないとマズイ・・・」


となったタイミングがきた時に、まだ働かなくても大丈夫になる奇跡が起きて支えられてる感じ。


たぶん、10年以上もニートしてる人間はこういう経験が何度かあるはず・・・


ニートとして生きろ」


と言われているかのような絶妙に続く悪運の連続は偶然で片づけていいものか・・・


「世の中、上手く繋がってるなぁ・・・」


と思わずにはいられません。

ニートの末路への近況

悪運でどうにか持ちこたえてるとは言っても着々と終わりへ近づいてるのは間違いありません。


とりあえず、リアルなニートの末路として近況でも書いておきます。


前に触れた父親の手術の話ですが、手術は成功したので急にピンチに陥る確率は下がった感があります。


とは言っても、まだ油断は許されない状況ではあるので安心はできませんけどね。


手術後の体に慣れるまでは色々と大変らしいですから。


もうしばらくは入院しながらリハビリ的なことをやるみたいです。


少し前に「家に父親がいないとプレッシャーがなくて楽」とか書いたんですが・・・


ここ最近、アレなんです・・・


なんか楽じゃないんですよ・・・


よく分からないんだけど、家にいないはずの父親の気配を感じる気持ち悪さがあってさ・・・


いつも父親がいた茶の間の定位置に変な存在感がある感じ・・・


部屋にいても父親が部屋にくるようなプレッシャーがあるというか・・・


何コレ? 生霊でも蔓延(はびこ)ってんの?


父親の家に帰りたい願望が強すぎるのかな?


霊的なものって信じてないんだけど、妙な違和感があって気持ち悪いわ・・・


これはアレかな・・・さりげなく俺のメンタルがやられつつある感じ?


来月には父親が帰ってくるプレッシャーを早くも感じてしまってるんだろうか・・・


もう余生に差し掛かった親父から、今まで溜まっていたすべてをぶちまけられる恐怖を感じてるのかな・・・


退院と同時に家を追い出される可能性も0じゃないしさぁ・・・


あと少しの間が平和に部屋で過ごせる時間なのかもしれないね・・・


最後に

去年の今頃、


「近い内に死ぬかも」


と思っていたら、なんだかんだ1年生き延びちゃったニートの話でした。


こういう記録が残るのがブログの面白い所だよね。


まぁ、着々と終わりに近づいてるから


「そろそろ死ぬかも」


って感覚は間違いではないのかもしれないけどさ・・・


とか書きつつ、来年の夏も平和に迎えていたら笑えるよね。


それにしても、1年なんてあっという間だわ・・・


気が付けば今年もあと4ヶ月で終わりだしさ・・・


ついこの間、年が明けたと思ったら半分以上過ぎてるんだもんなぁ・・・


このあっけなく時が過ぎる感じみたいにアッサリと死にたいもんだよ・・・


ダラダラ生き永らえるニートの悪運はいつまで続くのか・・・


そろそろ尽きて終わりにしてくれてもいいんだけどね・・・