ダメ人間ブログ【ニートの愚痴と将棋の記録】

「30代職歴なしニートの闇」と「現実逃避としてやってる将棋」について書いているブログです

「なんでニートのような落ちこぼれが生まれるのか」という疑問に「先行者優位が遺伝子レベルでも起きていたからかも」という答えに辿り着いたニートの話

30代職歴なし、「遥か昔、数億の競争に勝った逸材なのになんで落ちこぼれなんだろ?」って思ってたニートです、こんにちは。


小学生の頃の保健の授業で


「1回の射精の中に1億 ~3億匹の精子がいる」

「その中で一番最初に卵子に辿り着いた精子のみ受精される」


みたいなことを習った時・・・


「じゃあここにいる全員は無意識の時に数億の競争を勝ち抜いた逸材ってこと?」


という生命の壮大さを感じつつ


「でもそれだと説明がつかない人間が多すぎる気がする・・・」

「なんで落ちこぼれが生まれるのかなぁ・・・」


という疑問を持ったんですが・・・


つい先日、このどうでもいい疑問に対する1つの答えが出ました。


「俺の元になってるのも数億の競争に勝った遺伝子のはずなのに、なんでニートなんて落ちこぼれになったのか・・・」


という疑問を解決する答えは


先行者優位


だったんじゃないかと・・・


今回は、ビジネスやネットなどで新しい仕組みや文化が生まれた時


「先に始めていた方が有利」


というのと同じように


「遺伝子レベルでも同じ現象が起きたからこそ落ちこぼれが生まれたんじゃないか・・・」


という結論に行きついたニートの空想にお付き合いください。


フライングしたから勝ち抜いた説

数億の競争を勝ち抜いた遺伝子から落ちこぼれが生まれる理由・・・


根本的に数億すべての遺伝子が劣っていた


という可能性も0ではありませんが、そうじゃない説が浮かんだ時、妙にしっくりきました。


それは


「フライングしたから勝てただけ」


という説です。


最近は減ってきたと思うんですが


「ゴムを付けなくても外に出せば大丈夫」


みたいなノリで間違った避妊の仕方をしてる人っているじゃないですか。


理論上、中で一切出てなければ大丈夫かもしれませんが・・・


カウパーの中にも微量ながら精子が漏れてたりするから大丈夫じゃない」


と言われている以上、こういう油断から子供ができたりもしますよね。


この


「射精前からちょっと漏れてる」


というのが


落ちこぼれが生まれる理由の1つ


なんじゃないかと思ったんです。


要は


「ガマン汁」の中にちょっと混じってフライングした落ちこぼれがチャッチャとゴールしちゃった


から


同時にスタートしてれば勝っていたはずの優秀な遺伝子が負けて死んだ


んじゃないかと・・・


どんなに優れた遺伝子がいようと、フライングされて先に受精されたらどうにもならない仕組みが致命的な落ちこぼれを生む


と気付いた時、妙に納得しちゃったんですよね・・・


卵子に辿り着いた精子が最後にバトルロイヤルをして勝ったら受精できる仕組みだったら極端な落ちこぼれはそうそう生まれないはずだから・・・


もしかしたら世に存在する落ちこぼれの5割くらいは


ガマン汁ウィナー


なんじゃないかと・・・


こんな話を敬語で書いてるのがジワジワくるのは書き手だけでしょうか・・・


「今から約40年前、ガマン汁の中にフライングして放出された結果、たまたま1位で辿り着いたのが俺・・・」


しっくりきすぎる理由だわ・・・


それしか俺みたいなのが生まれる理由はねぇ・・・


究極の先行者優位じゃねぇか・・・


本来なら負けて死んでいた勝率0.000000001%の勝負に勝ってしまっていたとは・・・


生まれる前に運を使い果たしちまった感ありまくりだよ・・・


どうりでロクな人生じゃないわけだ・・・


こんな不運な人生を歩むくらいなら、もっと奥の方で待機して遺伝子のまま死にたかったわぁ・・・


最後に

この記事で伝えたかったことはお分かりでしょうか・・・


ガマン汁にも精子が漏れてるから避妊するならちゃんとゴムを付けろ


って話じゃないですよ、


先にスタートを切ると落ちこぼれでも勝ってしまう


っていう


先行者優位はバカにならねぇ


って話ですよ、そっちが本題ですよ。


テレビやYoutubeを見ている時に


「この人は黎明期から始めていたから有名になれた感じがする・・・」

「今から始めてたら人気が出ないだろうな・・・」


って思うような人が成功してるのは、たまたま先に始めていた


先行者優位


っていう要素が決して小さくはないんだから・・・


「早めに気づく嗅覚」や「いち早く踏み出す勇気」


もあるだろうけど、そういうのがなくても


「何となく好きでやってたものが流行っただけ」


っていう感じで上手くいっちゃうパターンもあるから・・・


先行者優位、改め


ガマン汁ウィナー


の力はヤベェのよ・・・


アラフォーにもなってこんな話をブログに投稿している落ちこぼれが世に生まれたすごさを見てみ・・・


負けるべき人間が勝ってしまった恐怖を感じるっしょ?


でも、ネット上にはこういうタイプの成功者もいるんだよね・・・


有名だけど冷静に見たらゴミクズみたいな人間を崇拝してたりしない?


そいつは


ガマン汁ウィナーの中のガマン汁ウィナー


っていう究極の先行者かもしれねぇ・・・


まぁ、落ちこぼれなりに勝ちに結び付けただけ立派だけどさ・・・


あ、もし今日死んだら


ガマン汁ウィナー


が遺言になるな・・・


ゴミみたいな人生の締めくくりにピッタリなのに、それだけは避けたい感じがあるのは何なんだろうか・・・


はぁ・・・


究極の負け戦に勝ったせいで、そこからずっと負け続ける人生を歩むのも疲れたよ・・・


いつ死んでもいいとは思ってるけど、遺言がゴミ過ぎる今日だけは生き抜かねば・・・


同じ死ぬにしても明日また違う記事を書き残してからにしないとな・・・