ダメ人間ブログ【ニートの愚痴と将棋の記録】

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

ようやく携帯がスマホになったニートの話

つい先日、ガラケーだった携帯がスマホになりました。

私が使っているのはauなんですが、来年の3月らへんで3Gが終了して今使ってるガラケーが使えなくなるんだとか。

継続して使うには4G以降に対応したガラケースマホにしなければいけないらしいです。

ネットはパソコンでしかしないし、携帯なんて受信用の電話として持っていて使うことがほぼなかったので

「来年で解約しちゃってもいいかな・・・」

と思っていたんですが、無料で機種変更できるからって父親が手続きをしていたらしく、急にスマホが届いて強制的に変更されました。

高校生とかならワクワクするんだろうけど、携帯が煩わしい感じがするニートからしたら

「初期設定がめんどくせぇ・・・」

っていうダルさが勝ちましたね。

どうせたまに掛かってくる電話を受けるくらいにしか使わないから他の機能とかどうでもいいしさ・・・

高機能のムダ死にですよ・・・

今こそ昔失敗したツーカーのような電話オンリーみたいな携帯が欲しいわ・・・

「話せりゃええやん、電話やし」

っていうキャッチコピーが刺さる人が今ならけっこういるんじゃないだろうか・・・

月額680円、通話し放題

みたいなプランでシンプルな電話を作る方向にいってくれると助かるわ・・・


まぁそんなこんなで最新機器についていけないニートなんですが、初期設定をする中で

「もうちょっとユーザー目線に立った方がよくない?」

って思ったことがあったのでその辺の愚痴でも書いてみようと思います。

モバイルデータ通信を推奨するんじゃねぇ

初期設定をする中で、1つ疑問に思ったのがこちら・・・

モバイルデータ通信を推奨します

という表示・・・

最初の方に出てきたんだけど・・・

いや、これさ、契約次第ではあっという間に通信費がヤベェことにならねぇか?

私の契約しているプランは最底辺なヤツで、1GB以下なら月額2000円、それを超えたら7GBを上限にギガ数に応じて4000円~7000円くらいに上がっていくものなんだけど・・・

多分、受信用の電話として持たされている場合、この手の安いプランで契約すると思うんだよね。

何も知らないお年寄りがスマホを持たされる場合も似たプランで契約すると思うんだけど、もし推奨されるモバイルデータ通信で色々やっちまったら初月からMAXの通信料を支払うハメになるんじゃない?

1GBなんてちょっとネットして何かをダウンロードしたらあっという間に到達しちまうし、ウッカリ動画なんて見ようものなら一瞬で終わりだよ・・・

電話として使うならモバイルデータ通信なんて切っちまった方がいいのよ・・・

ネットなんて繋がらない方が安全だからさ・・・

でもこれを推奨するってことは・・・そういうことなんだろうね・・・

ゴミが!


初期設定の注意事項として最初に言うべきなのは

「初期設定はアプリなどのダウンロードで通信費が掛かります」

「家にWi-Fiがあるならモバイルデータ通信をオフにしてWi-Fiを使ってください」

じゃねぇの?


まずはWi-Fiを薦めてから

「もしWi-Fiがなければモバイルデータ通信をオンにしてください」

って順番で薦めるべきじゃない?


誰がムダに金のかかる方法で使いたがるんだって話・・・

優先すべきは通信料に不安がないWi-Fiだろ・・・


分からない人間から通信料をむしり取ろうって魂胆がクズ過ぎるわ・・・


ちなみに、初期設定で色々と強制的にダウンロードさせられた結果・・・

2GBくらい掛かりました・・・

死ね

らくらくホンに長押し機能はつけるな

あ、そうそう、これは余談なんだけど、おじいちゃん、おばあちゃん向けの携帯ってあるじゃないですか。

らくらくホンとかいうシンプルな電話として作った携帯みたいなやつ。

良い取り組みだと思うんだけど、1つ思うことがあるんだよね。

これを作った開発陣ってバカなの?

って。

シンプルに作る

っていう本質を見失って年寄りにとって使いずらい携帯になっちまってるんだよ。

何がバカかって言うと、

ボタンの長押し機能を入れたこと

です。

年寄りの指は思った以上に動きが硬いっていうのを忘れちゃダメだと思う。

ボタンを「ピッ」と一瞬だけ押すなんてのは地味に難しいから・・・

私のおばあちゃん(80代後半)はこの機能によって地味に苦労してるしね。

なんつーか指の動きが硬いってのもあるけど、「ボタンはしっかり押す世代」って感じで、自然と長押ししちゃうんだよ。

一瞬で指を離すってのは無理な感じ・・・

それによって電話1つ掛けるのも苦労してるわけよ・・・

普通、電話を掛ける時は番号を探すためにアドレス帳を開くじゃないですか。

でもね、長押し機能があるせいでこのアドレス帳を開くのに苦労するわけ。

どういうことかって言うと、アドレス帳を開くためには「電話帳」ってボタンを押すんだけど、このボタンがヤッカイでさ・・・

普通に押せばアドレス帳が開き、長押しすると新規登録画面が開くようになってるんですよ・・・

そのせいで自然と長押ししちゃうおばあちゃんは常に新規登録画面しか開けなくて一向に電話番号が出てこねぇ事態になってるの・・・

本人は普通に押してるつもりだけど、携帯側としては長押しと認識してるから意思の疎通ができないんだよね・・・

何度やっても指が言うことを聞かないから携帯で掛けられず、結局家の電話から掛けてくるなんてのはザラよ・・・

携帯の意味がねぇ・・・

年寄り向け携帯を作るなら余計なことをせずに

1ボタン1機能

を徹底してくれよ・・・

シンプルでいいんだ。

「多機能」とか「こうすれば便利かな?」なんて余計な気遣いはいらねぇ・・・

使わねぇから、そんなもん

電話さえ掛けられればそれでいいのよ。

大事なのは

「電話を掛ける、受ける」をシンプルに解決できること

これだけ。

長押し機能さえなければおばあちゃんもスムーズに携帯を使えてたのを考えると本当にもったいない・・・

このムダな機能1つでせっかく「年寄り向けに使いやすい携帯を作る」っていう気遣いがすべてムダになっちゃってるから・・・

これからはらくらくホンスマホ化が進むんだろうけど、シンプルさを重視する本質を忘れないで作って欲しいわ・・・

最後に

ガラケースマホに変わった時に思った愚痴を書いてみました。

マジでコレだけは言いたい。

モバイルデータ通信を最初に推奨するのはあかんで!

毎月上限まで料金を絞り取られるお年寄りの姿が見えるわ・・・

もうちょっとユーザー目線で考えてよ・・・


私はネットをパソコンでしかしないので、スマホはほとんどの機能を使わない置物になりそうですね。

まぁちょっと良かったのは将棋アプリの「ぴよ将棋」を遊べるようになった事でしょうか。

4段くらいからは必死に考えてもなかなか勝てない強さなのもあり、かなり集中して1局指しているからか気が付くとあっという間に時間が過ぎますね。

30分とかなら一瞬ですよ。

これで苦痛だった病院の待ち時間を退屈せずに過ごせそうです。

残された課題は文字入力くらいかな・・・

あ~フリック入力やりずれぇ!

ガラケーのクセで連打しちまうよ・・・

スイスイと文字を打てる若者が羨ましいわ・・・

あんまり使わないとはいえちょっとずつスマホにも慣れていかないとな・・・