後手玉に寄り筋が生じた局面です。相居飛車の将棋で2筋を破った所。飛車を成り込みたいんですが「と金」がちょっと邪魔ですね。この「と金」を効率よく捨て、スムーズに飛車を成れれば寄せを目指せます。どう捨てるのがいいでしょうか。答えは数行下にあり…
昨日の「次の一手36」で触れた勝手読みの変化。7筋の歩を交換したら☖6六銀 ☗同銀 ☖同角 と突っ込んできた所です。「7一」に利いていた「4四の角」が逸れたので☗7一飛成 の一手と思いきや、それは緩手だとAIに指摘されました。ここは決め所だったようで…
今回は、ぴよ将棋のLv17 ひよえ(1級)に「先手番 石田流」(下図)で挑んだ一局を題材に・・・1級に勝つ一手としてミスが出た局面を「次の一手」として出題します。・銀の捕獲を狙う・ムリな端攻めをしっかり受ける・実戦詰将棋(7手詰め)の3問です。…
今回は、ぴよ将棋のLv12 ピヨ介(6級)に「先手番 三間飛車」(下図)で挑んだ一局を題材に・・・6級に勝つ一手としてチャンスの局面を4問の「次の一手」にして出題します。ミスを咎めて勝つ練習にどうぞ。 第1問 手薄な7筋を狙う 第1問の答え 第2問 …
今月の初め頃、恒例の田植えの準備に行ってきた。 4月は「種まき」 このブログで何回も書いてきたのと変わらない作業。 旧式の方法でやってるから手間が掛かるけど、もう15年以上もやってるから惰性でこなせる。 いつも通り「スタミナ不足」っていう欠点が…
今回は、ぴよ将棋のLv8 ピヨ平(10級)に「先手番 雁木」(下図)で挑んだ一局を題材に・・・10級に勝つ一手として勝勢になるまでの流れを6問の「次の一手」にして出題します。10級ならではのミスを咎める練習にどうぞ。 第1問 無難に一歩交換をしておく …
後手玉に9手詰めが生じた局面です。崩れた左美濃を「5二の竜」が睨んでる形。守備駒に玉の利きしかない時は「送りの手筋」が有効です。その準備になる「初手の捨て駒」が浮かべば「一間竜」の詰み筋が見えるはず・・・詰将棋っぽい一手でスキを作り、上手…
後手玉に5手詰めが生じた局面です。☖6三玉 を許すと逃げられてしまう形。☖5二玉 ~ ☖6三玉 と・・・☖5二玉 ~ ☖4三玉 ~ ☖5四玉 ~ ☖6三玉 の2つの脱出ルートをケアするのがポイント。自然な手順なので、難しく考えず平凡に迫れば大丈夫です。答え…
今回は、ぴよ将棋のLv8 ピヨ平(10級)に「先手番 相掛かり」(下図)で挑み・・・色々と好手を逃した一局を題材に10級に勝つ一手としてポイントの局面を5問の「次の一手」にして出題します。10級ならではのミスを咎める練習にどうぞ。 第1問 敵陣のスキ…
後手玉に11手詰めが生じた局面です。☗4一馬 の王手に☖4三玉 と上部脱出を狙った所。変に広くて読みにくいですが、盤上の大駒を的確に使えば詰みます。「馬」と「竜」を活躍させ、上手く王手を繋いでください。答えは数行下にあります。 実戦詰将棋の答え初…
後手玉に1手必至が生じた局面です。三間飛車 vs 居飛車穴熊 の終盤戦。後手が「金」を持っていないため、受けが難しい状態になっています。そのスキを突くシンプルな詰めろが見えれば勝ちです。いくつかの受けがありますが、どれも受けにならないことを読み…
後手玉に最短13手詰めが生じた局面です。穴熊を詰ますとなれば「2二」に「金」か「銀」を打つしかありません。どちらを打っても詰みますが、13手詰めと19手詰めに分かれるのがちょっとした悩み所です。短手数で詰ますには「金」と「銀」のどちらを残した方…
先手に好手がある局面です。ぴよ将棋の「ひよ音(7級)」に「先手番 三間飛車」で挑んだ終盤戦。左辺の攻めが成功し、大差で寄せに入った所です。攻め駒から遠ざかる☖1二玉 が粘りの一手。意外と柔軟性があり、ヘタな攻めでは駒を渡すだけで紛れるかもしれ…
先手玉に9手必至が生じた局面です。居飛車穴熊に端から絡んだ終盤戦。どうにか薄くすることに成功して寄り筋に入りました。ここから「8五の桂」と「1九の竜」を拠点に、持ち駒の「角」「銀」「香」を的確に使えば寄せ切れます。上部脱出を狙う☖8七玉 に…
今回は、ぴよ将棋のLv13 ひよか(5級)に先手番で挑み「左美濃 vs 雁木」(下図)になった一局を題材に・・・5級に勝つ次の一手としてミスが出た局面を3問 出題します。優勢になれるチャンスを逃さない練習にどうぞ。 第1問 金をナナメに誘って守備力を…
歯が痛ぇ・・・ノーマークだった歯が痛ぇ・・・ ずっと左側の再発した歯をどうするか悩んでたのに、そこじゃない歯までダメになったっぽい。 右側の歯が時々疼く。 なんとも言えないキンとする痛みが走ったりもする。 この感覚は虫歯だわ・・・ 思い返すと去…
今回は、ぴよ将棋のLv13 ひよか(5級)に先手番で挑み「雁木 vs 左美濃」(下図)になった一局を題材に・・・5級に勝つ次の一手として急所の局面を5問に分けて出題します。5級ならではのミスを咎めて勝ち切る練習にどうぞ。 第1問 定番の仕掛け 第1問…
先手玉に11手詰めが生じた局面です。昨日の「次の一手29」の正着を逃し、色々あった末に迎えた最終盤。竜に当てながら打った☗3九金 が受けになっておらず、手筋の一手から詰まされました。変化の中で「2三の桂」も詰みに役立つ実戦ならではの手順になって…
先手優勢になるチャンスがきた局面です。左辺は「石田流」、右辺は「真部流」と2つの好形が合わさった形。真部流らしく5筋の歩交換から☗5四歩 と押さえたら、すかさず☖7四歩 と反発してきました。☗同歩 は☖7五歩 で飛車が詰み、このまま☖7五歩 と取り…
後手玉に最短9手詰めが生じた局面です。「3一の竜」をどう使うかで2通りの詰み筋に分かれます。最善は9手、次善手は11手です。とりあえず「3手目の角捨て」がポイントになる9手詰めを考えてみてください。答えは数行下にあります。 実戦詰将棋の答え初…
先手に勝ち筋が生じた局面です。☗3二銀 と寄せにいったら☖6八飛 と反撃してきた所。次の☖4九竜 を受けて無難に☗5九歩 と打てば先手の勝ち筋ですが・・・AIで検討したら「寄せにいっても勝ち」と示していました。せっかくなのでその手順を寄せ問題として…
今回はちょっと古い棋譜で1記事。ぴよ将棋のピヨ幸(四段+)に覚えたての「真部流」(下図)で挑んだ一局。「真部流」とは相性の悪い☗9八香 の手待ちをしていたり・・・早めに☗3七桂 ~ ☗2六歩 を決めてしまって☗5九角 から右辺に角を転換する筋を消し…
後手玉に5手詰めが生じた局面です。穴熊から上部へ追い出した形。ずっと好位置で睨んでいた「5五の馬」がトドメにも役立ちました。最後は☗1五馬 で詰み上がります。そのための拠点を初手で作り、大きく馬を活用するのがポイントです。答えは数行下にあり…
今回は、ぴよ将棋のLv13 ひよか(5級)に先手番で挑み「棒銀 vs 雁木」(下図)になった一局を題材に・・・5級に勝つ次の一手として急所の局面を6問に分けて出題します。5級ならではのミスを咎め、勝つまでの流れを掴む練習にどうぞ。 第1問 銀の退路を…
後手玉に11手詰めが生じた局面です。簡単そうに見えますが「6四の角」が受けに利いてるので手数が掛かります。角を相手にせずに手を繋ぎ、勝ちを決めてください。答えは数行下にあります。 実戦詰将棋の答え初手は☗3二同金(下図)から入ります。「6四の…
つい先日、残金が10万円を切った話を書いた。 dame-ningen.hatenablog.jp 10万円って普通の人なら1ヶ月くらいで尽きてしまう金額かもしれない。 でも、実家暮らしニートだとそうでもない。 だって家賃とか光熱費とか払ってないしね 掛かるのは月5000円 ~ 1…
後手玉に11手詰めが生じた局面です。下には「銀」右には「竜」と「歩」が待ち構えているので、後手の望みは☖6四玉 ~ ☖7五玉 の上部脱出のみ。それを許さないように迫る大駒の使い方がポイントです。答えは数行下にあります。 実戦詰将棋の答え初手は☗5三…
先手玉に11手詰めが生じた局面です。きのあ将棋の「揖斐 才蔵(つよ)」に「後手番 右玉」で挑んだ一局。検討したらお互いに詰みを逃し合うグダグダな終盤だったことが分かりました。その1つが上図の局面。詰みに気付かず受けに回ってしまった反省を込めて…
後手優勢で寄せに入るチャンスの局面です。「9八の竜」の横利きをカバーして☗6八角 と引いた所。右辺が壁になっているので、そこが解れる前に左辺から迫りたいですね。手掛かりがなく攻めを継続するのが難しそうですが、ここで「と金」を作りにいく5手1…
後手玉に13手詰めが生じた局面です。一段目に通った飛車の利きを活かし、持ち駒の角を使って開き王手が決まる形に誘うのがポイント。答えは数行下にあります。 実戦詰将棋の答え初手は☗5一角(下図)から入ります。上図以下、☖5二玉 ☗4一角(下図)続けて…