人生詰んだニートのブログ

人生詰んだニートが「日々の愚痴」や「趣味の将棋」について書いているブログです。

【ニートの近況】「寒さ」と「勉強」と「政治」が苦手

スポンサーリンク

ど~も、色んな意味で寒さに弱くなったニートです、こんにちは。


去年の末くらいまでは


「あれ? 冬ってこんなもんだっけ? ダウンジャケットを着なくてもいけるな」

「ウインドブレーカーで丁度いいかも」

「冬の散歩は気持ちいいわ」


くらいの余裕があったのに、少し前から寒波が本気出してきたせいで寒くてしょうがないです。


年齢と共に代謝が悪くなったのか「冷え性」の度合いも上がっててさぁ・・・


血流の悪さが明らかに30代の頃より増してるんだよね。


「手足の指先が冷えすぎて痛い」を通り越して「なんか固い物体がそこにある」みたいなメッチャ痺れて感覚を失ってるような状態。


年々、しっかりと老いを感じるようになったわ・・・


ただ、寒いのはそのせいだけじゃなかったりするからタチが悪い。


薄ら寒い情報が目に付くようになったのも原因の一端だったりするからね・・・


去年と同じように


・厚手のネックウォーマー
・ヒートテック(超極暖)
・フリース
・裏起毛のズボン
・カーゴパンツ
・厚手のウインドブレーカー


を着込んで「原付に乗るの?」ってくらいガッツリ防寒してもダメなのは内面にくる寒さのせい。


それを吐き出さないと解消されねぇ・・・


そんな状態になった時はブログの出番。


だからダラダラ愚痴ってく。


いつも通り長い前置きになりましたが


・本気の寒さ対策
・最近の政治は「共感性羞恥」が刺激されるから苦手


の2つをトピックに書いていこうと思います。


本気の寒さ対策

ヤベェくらい寒さに弱くなってきた今、対策するなら


・体から放出された熱を逃がさない
・血流を改善する
・体内の血液を温かくする


の3つを露骨なくらい達成しないといけません。


ストーブをガンガン使うわけにもいかない立場上、コストを極限まで抑えながらね。


「熱を逃がさない」に関しては「部屋でもダウンジャケットを着る」で達成できるから残りの2つをどうするか。


とりあえず熱中症対策の反対をやればいけそう


と思ったので「ネックウォーマーの重ね着」と「熱めのお湯」で


・大きな血管を温める
・熱い飲み物で体内を温める


の2つをやってみました。


そうしたら、これが驚くほど効果的。


コップ一杯「熱めのお湯」を飲んで胃を温め、「ネックウォーマー」で頸動脈を保温したら30分後くらいに見違えるほど血流が改善されたのよ。


急所を狙う大切さを感じたわ・・・


血の巡りが良くなると肩こりもちょっと解消されるし、お湯とネックウォーマーはブログを書く時にも欠かせなくなりました。


とりあえず今年はこれで頑張れそうかな。


最近の政治は「共感性羞恥」が刺激されるから苦手

自分には、子供の頃から


・誰かが恥をかく姿
・これから恥をかきそうになっている人
・失敗をしていたたまれない状況になった人


とかを見ると


なんか自分まで恥ずかしい・・・

辛くて見てられない・・・


と思ってしまうことがあった。


これは「共感性羞恥(きょうかんせいしゅうち)と呼ばれる症状らしい。


思い返せば


授業中、自信満々に手を挙げたのに答えを間違えた人を見て、自分が間違ったような恥ずかしさを感じる。


ディズニーランドへの卒業遠足にジャージで来たO君が女子に笑われてるのを見て俺も恥ずかしくなる。


ムチャ振りで芸人やタレントが滑らされる空気を察すると見るのが辛くてチャンネルを変えてしまう。


といった「共感性羞恥」の典型例が当てはまる経験が多々あるから間違いはなさそう。


ずっと


「なんで関係ないのに俺まで恥ずかしいんだろ?」


と疑問に思っていたから、そういう症状があると知れたのは収穫だった。


まぁ、理由が分かっても避けられないから解決はしてないけど・・・


で、ここからが本題。


最近になって「共感性羞恥」がやたら刺激されるジャンルがあることに気付いたんですよ。


それが「政治」に関する動画やニュース。


政治にそんな恥ずかしくなる要素なんてある?


って疑問に思うかもしれないけど、これがあるんだよ。


討論系の番組は特に多い。


偏った思想を得意げに喋ってるのを冷めた目で見られてる姿とか・・・


端的に答えられる質問なのに意味不明な話をグダグダして呆れられてる姿とか・・・


無理筋な理論に反論されたら焦りまくって、さらに無理筋な理論をぶちまける姿とか・・・


嘘がバレバレ過ぎる話をこれ見よがしにして自ら支持率を爆下がりさせる姿とか・・・


「えぇぇ・・・正気?」

「こいつ、なに言ってんの?」


って感じの人が目についちゃってさ・・・


そうなるとクソ滑って空気を凍らせた芸人を見ちゃった時や、小学生の頃にいた


「宿題はやったけどノートを忘れました」


みたいな雑すぎる嘘で乗り切ろうとする幼稚さを感じて


うわわわわわ・・・

ムリムリムリ・・・

勘弁してくれ・・・

見てられねぇよ・・・


って強烈な恥ずかしさに襲われちゃうんだよね・・・


「共感性羞恥」を持ってなくても


「なんかバカバカしくて見てらんないな・・・」


って思う人はけっこういると思うんだけど、そうでもない?


まぁ、俺もバカに属する部類だからアレなんだけど・・・


しかも色んなバカがいる中でも「シンプルに勉強ができないタイプ」のバカ。


勉強らしい勉強をちゃんとせず、なるべくしてなったバカだ。


すべては自分のせい。


だけどそれを受け入れず


「バカなのは自分のせいじゃない!」


と他責思考に逃げるのがバカのすごい所。


そうやって考えた時、ふと閃く。


すべては「左利き」のせいだ

勉強ができないのは「左利き」だからだ


と・・・


なぜなら左利きは右脳が刺激されて「想像力」や「直観力」が優位になり・・・

右利きは左脳が刺激されて「論理的思考」が優位になるから・・・


学校の勉強には「論理的思考」の方が役に立つ場面が多い。

左利きは勉強という分野で不利な戦いを強いられてるんだ。


それに、統計的には右利きが多いから「論理的思考力」が自然に発達する人の方が多数になる。

つまり、勉強に向かない「想像力」優位な左利きが相対的に学力で劣るのは仕方ない。


そう考えると1つの答えが見えてくる。


俺がバカなのは俺のせいじゃない

やっぱり左利きがすべての元凶だったんだ


そしてこれは避けられない運命だったから仕方ない。


なぜなら、本能的な利き手が決まるのは物心がつく前だからだ。


そこはコントロールできない。

だから俺に落ち度はない。


すべては生まれながらに決まっていたこと。


残念なのは日本で生きるなら得だった「論理的思考力」を無意識の内に放棄してしまったことだ。

言い換えるなら本能的にバカだったということになる。


本能として左利きとして生まれた場合、勉強という分野で優位な「論理的思考力」を自ら放棄してバカになる道しかないからだ。


最初から負けるべくして負ける人生だったと諦めるしかない。

だから俺に落ち度はない。


すべては左利きとして生まれた時から決まっていたんだ。

俺は何も悪くない。



左だからバカになるのか、バカだから左になるのか



卵が先か、鶏が先か


みたいな問いだが、これには答えが出た。


後も先もない、どちらの要素も持っているからバカになる


どうやっても避けられない。


なぜなら、生まれながらにバカとして生きる運命を持ったエリートだからだ。



私は左を嫌悪する。

左であれば、それ以上はない。

そこに挽回の余地はなく、それは知恵も才能も立ち入る隙がないという・・・


・・・


・・・


・・・


ゴメン、もうやめる。


何かを察した人は気のせいだ。


最近の良くない動向を一言で表現すると


ドS が S になっただけ


って感じかな。


本質は何1つ変わってない・・

隠せてないよ、薄ら寒い思想が透けて見えるよ・・・


むしろ悪化した


と言った方が正しいくらい。


俺みたいなゴミクズニートが政治に興味を持つって実は危ういことなんじゃないかと思ってる。


そんなに先を見据えてないのに「どうでもいい」って思ってないってことだから。


選挙の日が雨じゃないといいなぁ・・・


冬の雨は原付乗りにメッチャキツイからさ・・・


まぁ、雨が降ったら歩いて行くからいいけど・・・


ここ数年の政治は比較的わかりやすくなったことが救いかな。


ゴミクズニートでも察してしまうほど。


あ~・・・悪ノリして疲れた・・・


この記事を見て「共感性羞恥」を感じた人がいたらゴメンね。