なんかダルくてやる気が起きねぇ・・・
今の感情を一言で表すとコレ。
こういうことを書くと
「ニートにやる気もクソもないだろ、毎日なにもせずにひきこもってんだから」
「過去に1度でもやる気のある瞬間なんてあったのかよ」
みたいな返しをされるのが定番の流れ。
傍から見たら底辺を這いつくばる謎の深海生物みたいなもんだから仕方ないけれど
底にいたら底にいたで小さな浮き沈みはあるんですよ・・・
ネガティブにも
① なんかやる気が起きない
② 外に出るのがダルい
③ 生きるのがダルい
④ 起きるのがダルい
⑤ 何もする気力がない
⑥ 早く死にたい
みたいな救いようのないグラデーションがあって、その中をひたすら漂ってるというか・・・
ダメなりにダメな方向でメンタルが揺らいでるわけ
今はこの度合いの中の ① ~ ② だから軽い方。
そうなった理由もくだらないから当然っちゃ当然。
今週中に「原付のオイル交換」と「定期的な通院」を済ませなきゃいけない
っていう面倒な用事を2つ抱えてるだけだから。
そこそこ元気な時なら「ちょい面倒」程度の何てことない話。
でも、虚無モードに入ってると「更なる虚無感」が重なるゲロだるイベントになっちまう。
ネックになってるのは
待ち時間
虚無感の最上級とも言えるムダな退屈さ。
ひきこもりなんて普段から時間をムダにしてるんだから大差ないように思うかもしれないけど
自由度の低さ
そこに居続けないといけない苦痛
の2つは時間の経過を遅くするからね。
やることねぇなぁ・・・
まだ帰れないのか・・・
ってのは苦痛の極み。
体感時間が延長されて疲労感がヤベェのよ。
原付のオイル交換はお店が空いてれば 15分 くらい
病院の待ち時間は 1時間半 くらい
暇すぎてこれが実際より長く感じるからさぁ・・・
ホント勘弁。
「病院に行ったらもっと体調が悪くなった」って経験をしがちなのは、こういう精神的な苦痛が原因な気がする。
あのクソみたいな疲労感はここでしか味わえねぇ。
まぁ、ニートになってからの20数年、ずっと「あの世行き」の列に並んでるようなもんだから
待つなんて慣れたもんよ
のらりくらりとやり過ごせらぁ!
と言いたい所だけど、通過点にしかならない待ちは別の話。
学校とか仕事で嫌なイベントがあると
それを過ぎるまで今月が終わらない
嫌だなぁ・・・どうにか避けてやり過ごせないかなぁ・・・
って思ったりしません?
俺でいうと、小学生の頃の「歌のテスト」とか、ラーメン屋のバイトをしてた頃の「大勢の予約が入った日」がそれ。
ここを乗り越えないと先の楽しみに辿り着けないのか・・・
って軽い絶望があったあの感じ。
「病院」とか「オイル交換」はそれに近い。
これ自体には楽しみがないから面倒なんだよね。
ただの障害物 でしかないから。
ダルいのはそのせい。
まぁ、今となっては待ってるのが「楽しみ」じゃなくて「あの世」になってるからアレだけど・・・
そう考えると時間が遅れる感覚は生きる時間が長くなるありがたいことだったりするのかな?
いや、それはないか・・・
ただ生きるてるだけ
ってのはそれはそれで辛いしね。
短くていいから楽しい余生を過ごしたい。
そのためにはチャッチャと用事を済ませにゃならんけど
ダルくて外に出るのが億劫なんだよね・・・
いざ外に出ればそうでもないのに、そこまでの重い腰を上げるのが一苦労。
待ってるのは時間もお金も失う絶望イベントだから・・・
前向きに取り組めってのが無理な話よ。
暦の上では春だってのに心が冬みたいに冷え込んじまう・・・
あ~・・・ダルい・・・
病院へ行った帰りにオイル交換を済まられたら理想だけど「診察の待ち時間」と「薬局の待ち時間」で2時間以上だし・・・
グッタリしちゃって無理だろうなぁ・・・
精神面のスタミナが尽きてまう・・・
この回復にも時間が掛かるからタチが悪いんだよね。
ニートらしく1日1ターンで地道に行くっきゃないか・・・
あ~・・・クソだりぃ・・・