人生詰んだニートのブログ

人生詰んだニートが「日々の愚痴」や「趣味の将棋」について書いているブログです。

【ニート日記】選挙の日に思ったこと

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ど~も、なんかホッとしたニートです、こんにちは。


日曜日・・・

選挙・・・

雪・・・

積もりましたね・・・


予報で雪って言われてたけど


どうせすぐ溶ける粉っぽい雪だろうし積もることはないよな・・・


って油断してたから、早朝に窓の外が真っ白だった時は


うえぇっ?


ってなっちゃいましたよ。


この辺でもまだ雪が積もることがあるのかぁ・・・


温暖化とはいったい・・・


平均気温が上がってるのに、そこまで冬が暖かくないのが不思議。


夏の暑さで押し上げてるだけ?


気温の緩急がわけわからん。


そろそろ


雪が見たければ北国へ


くらいのメリハリがあってもよさげ。


年に数日しかない雪のためにスタッドレスタイヤにしないといけないのは大変だしね。


まぁ、貧乏ニートに原付のタイヤを交換する予算なんてないからアレだけど。


雨や雪の日は歩くから関係ねぇ。


でもさ、選挙の日にドンピシャで積もるのは勘弁。


雪道だと歩幅が狭くなるから投票所まで25分くらい掛かりそうだし・・・


日曜は背中の左後ろから太ももにかけて鈍い痛みがあって調子が悪かったし・・・


一票の重さが物理的に増しちまうわ。


あ~、早めに投票に行っておいてよかった・・・


期日前投票ってのはありがてぇ仕組みだ・・・


軽く雪に愚痴った所で本題に入ります。


選挙の話は数日後の予約投稿に向かないからサクッと書いてサクッと投稿しないとね。


高市さんを応援したいのに・・・

選挙の話は濁しながらちょっと書いたけど、今回は高市さんを推す以外ない選挙だったと思う。


これはもう人として。


これまでの活躍っぷりから


「高市さんなら任せられる」

「あの人みたいに変な政策はしないよな」


って信頼を勝ち取ったのが大きい。


それに反して野党には


「こんなヤツを誰が支持すんの?」


っていうおかしな言動をする人が多すぎた。


普段からも、選挙が始まってからも・・・


だから多くの人は投票先がパッと決まっていたはず。


だけど今回の選挙は


素直に自民党に入れにくい


のがヤッカイな所。


だって自民党の中に


お前は中道に行けよ


と言いたくなる人もいるから。


小選挙区にその色が濃い人がいると他に入れるしかないからモヤモヤする。


俺の選挙区でも微妙な所だから迷っちまった。


調べたらあっちの派閥にいたっぽいからさぁ・・・


高市さん寄りの人が応援演説に来ていても


この人はいざという時に高市さんの味方なんだろうか・・・


っていう不安が消しきれなくて。


とは言っても、高市さんを応援するなら小選挙区か比例のどっちかで自民党に入れないと筋が通らないので、メンツ的にどうせ受かりそうな小選挙区で自民に入れました。


頭数を揃える協力はした感じ。


一応、投票したんだから、この人が納得いかない動きをしたら多少の文句は言わせてくれ。


頃合いを見て自民党も2つに分かれてほしい

夜に選挙速報を見たら自民の大勝。


これなら安泰。


不安なのはまだまだ怪しいメンツが混じってる所くらい。


でも、数が集まった今だとこんな願いが出てくる。


数年後、重要な法案を通したら、頃合いを見て自民党も2つに分かれてくれないかなぁ・・・


自民党本体を高市さん中心に。


あっち寄りの人達を「中道K・I連合」とか中道改革連合と同じノリにしてさ。


安心できるガチの過半数を取りに行ってほしい。


それなら次の選挙は迷わず投票できるから。


今回の選挙が「某 野党の自滅」でそれなりに「ふるい」に掛けられたように、次回も分かりやすい「ふるい」でさらなる選別を促してくれ。


世の中の大半はまともなのが救い

この前の参院選でもそうだったように


オールドメディアやネットでどんなに騒いでも、世の中の多くの人は冷静に見てる


というのが選挙結果で分かりますよね。


偏った思想で自己中心的な批判ばかりしてる人達からはクレーマーと同じ悲しさを感じてしまう。


まともな人は静かに去って二度と来ないから印象に残らないけど、いちいちクレームを入れる人は声が大きくて目立つから多く見える感じ。


似た考えのクレーマーで群れを形成しても、それは極々一部の少数でしかない。


一部の界隈からしか支持を得られず、多くの人に避けられてるから・・・


皮肉にも選挙の結果がそれを物語ってる。


テレビやSNS上では支持者が多い風を装っても現実はこの有様・・・


世の中の大半は冷めた目で見てたってこと・・・


数年前なら与党もイマイチだったから成立したんだろうけど、今回はさすがに無理だった。


逆に見切りをつけられるキッカケを自ら作ってしまっただけ。


多くの人が


「どこを支持すればいいの?」

「何をしたい人達なの?」

「批判以外にすることないの?」


と首を傾げる言動しかしてないんだから仕方ないわな・・・


敗因は色々あるけど


あ、こいつと関わるとロクなことないわ


って一瞬で思わせる


直観的なヤバさ


が特に大きいかな。


あとね


テレビは正しい、ネットはデマ


みたいな


ネットの距離感を見誤ってる時代遅れは致命傷だよ


少し界隈から出て、普通の人と関わると意味が分かるかもね。


まぁ、避けられるから無理だけど。


おつかれ。


最後に

選挙なんて数年に1回だから触れてみたけど・・・


実はよく分かってないんだよね


細かい仕組みとか事情はサッパリ。


いつもの愚痴と変わらないほど


ダメな人たちが目についた


のがちょっと書きやすかった理由かな。


とりあえず、俺が見ても分かるくらい


あっち寄り


の人たちがドカンと落選したのだけは良かったと思う。


今回の選挙はそれだけで価値がある。


誰とは言わないけど、身を挺して最後の大仕事を果たした某野党の人にはけっこう感謝してるかも。


死なばもろとも


を現代で見られるとは・・・


このまま責任を取って引退するのがいい引き際だと思うよ。