ダメ人間ブログ【ニートの愚痴と将棋の記録】

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

「指名検索」を明確にするため、ありきたりなハンドルネームはちょっとだけ工夫した方がいいかもしれない

最近、サーチコンソールを見ていたら

「伝説のニート やす」

というちょっと気になる検索ワードを見つけました。

「ヤス」と名乗ってニートブログを書いている身としては気にならないわけがないワードです。

「伝説のニートだと?」

「10数年ニートをしてる俺以上のニートで同じ名前?」

「俺ですらけっこうヤバイのに、伝説になるってどんなニートだよ・・・」

「ありきたりな名前だけど「やす」と名乗ってるニートが他にもいたとは・・・」

と、伝説となったニートが気になり、実際にこのワードで検索してみた所、

・やす
・YASU
・ヤス

と文字は違えど

「ヤス」

という名前のニートっぽい人がけっこういました。

具体的に「伝説のニート」と呼ばれてる「やす」がどの人かは分かりませんでしたが・・・

いくらなんでも被りすぎだよね

これはあれだ・・・

ブログ運営をする上でけっこう損をしている可能性がある・・・

ニート ヤス

と検索されても同じ人がいるんじゃ「指名検索」が明確じゃないからGoogleがどう認識してるか分からないし・・・

「分かりやすい2文字が良い」

と思って決めたハンドルネームだけど

「ちょっと考え直した方がいいかなぁ・・・」

と、安易につけたヤスという名前にちょっと後悔して改善しようか迷ったり迷わなかったり・・・

このブログを立ち上げた2017年にちょっと戻りたい気分です・・・

大した問題じゃないかもしれないけど、これはブログ運営をする上でちょっともったいないことかもしれません。

まぁ今さら名前を変えるのもややこしいし、こうなった以上しょうがないので記事にして浄化しようと思います。

ブログを立ち上げて5年が経って後悔した私から、これからブログを始める人が数年ブログ運営を続けていった時に

「もう少しちゃんとハンドルネームを考えればよかった・・・」

と後悔しないように注意喚起をしようと思います。


安易なハンドルネームは「指名検索」で不利になるかもしれない

先ほどチラッと書きましたが、

安易なハンドルネームだと指名検索で不利になる

かもしれません。

そう言われても

「そもそも指名検索って何?」

という方もいると思うので、まずはそこから説明します。


指名検索とは・・・

指名検索というのは

・人
・商品
・会社
・ブログ
・サービス

などの名前を直接入力して検索することです。

・牛丼 吉野家
・パーカー ユニクロ
・100均 ダイソー

のように特定のものを求めたワードで検索していることを指名検索と言います。

例えば、このブログを例にすると

・ダメ人間ブログ ニートの愚痴
・ダメ人間ブログ きのあ将棋 攻略
・ダメ人間ブログ ニート ヤス

など「ブログ名」や「ブログ内容」、それらの複合ワードで検索された場合が指名検索になりますね。

このような

「ユーザーが明らかに特定のものを求めて検索していること」

「指名検索」と覚えてもらえれば大丈夫です。

ここまで読めばなんとなく指名検索の意味は分かったと思いますが、

「で、それが何なの?何か意味があるの?」

と、新たな疑問を持つ人もいると思うので、次は指名検索されるメリットを説明します。


指名検索されるメリット

指名検索をされると

Googleの評価が上がる
・安定したアクセスが見込める

といったSEOで有利になるメリットがあります。

普通にする曖昧な検索と違い、

「検索ユーザーがそれを求めて検索している」

というのが明確になっているので

・世間に知られている
・商品やサービスを求められている

という証明になり、SEO的にブログや会社に対するGoogleの信頼が上がり

「検索結果で上位に表示されやすくなる」

と言われているからです。

それに、曖昧なワードでありがちな検索結果にブレが起こることもなく、

「指名検索されるとほぼ1位に表示される」

ので安定したアクセスが見込めます。

・検索結果の上位に表示される
・安定したアクセスが見込める

というのはホームページやブログから売り上げを見込んでいるなら大切なことですよね。

これらのメリットを得るためには

「明らかに自分やブログがダイレクトに検索されている」

というのをGoogleに認識してもらう必要があります。

そうなると、安易なハンドルネームがいかに損をしてるか分かりますよね。

他の人と被ってしまう「ヤス」のような単純なハンドルネームだと、仮に自分のことを検索されているとしても

「どのヤスを検索しているのか分からないから指名検索として捉えられない」

Googleが判断した場合、せっかくのSEOで評価されるチャンスを逃す事態になるかもしれませんから。

なので、分かりやすいハンドルネームを重視するのは大切ですが、

ブログの指名検索を意識するならある程度の差別化は必要

になりますね。


単純なハンドルネームにはちょっと味付けをしよう

長い前置きでしたが、ここからが本題です。

2~3文字くらいで読みやすく分かりやすいハンドルネームにする

という考えは良いんですが、

あまりにも他の人と被る単純なハンドルネーム

ならちょっと考えた方が良いです。

簡単にできる一工夫を紹介するので、少しでも差別化をしたいならお試しください。


あまり使われない文字を1~2文字足す

一番簡単にできる差別化はコレ!

あまり使われない文字を1~2文字足す

という方法です。

例えば、私が使っている「ヤス」という名前の場合、

・ヤスヲ
・ヤスモン

のようにちょっと文字を足すだけで差別化できたりします。

単純な2文字の「ヤス」と比べると同名の人が減るのでけっこう有効です。

Youtuberの「ヒカキン」みたいにちょっとあだ名っぽくすると良いですね。


苗字を足す

もう1つ、ハンドルネームを差別化するなら

苗字を足す

という方法もあります。

短い名前だけだから被る

という欠点をシンプルに解消する方法ですね。

好きな有名人の苗字や、めずらしい言葉を苗字に使うと差別化しやすいですね。

将棋が好きな私なら

・羽生ヤス
・美濃ヤス

とかでしょうか・・・

まぁちょっとシックリこない感じもありますが、将棋記事を書いている今ならさりげなく将棋をアピールできるのでいいかもしれません。

こんな感じでちょこっと好きな言葉やめずらしい言葉を足せば簡単に差別化できます。

指名検索された時にハッキリ自分のことだとGoogleに伝われば何でもいいので、単純な名前で被ってしまいそうなら検討してください。


最後に

ニートの世界にも私と同じ「やす」という名前で「伝説」とまで呼ばれる人がいたことから

・指名検索の大切さ
・ハンドルネームの差別化

について書いてみました。

これからブログやYoutubeを始める方は

「指名検索された時に明確に自分のことだとGoogleが認識できる名前」

にした方が良いですよ。

ちょっとした工夫でできますから、後悔しないようにちゃんと個性のある名前にしておきましょう。


それにしても、ヤスって名前にしたのは失敗が多すぎるわ・・・

ニートの世界だけじゃなく、将棋の方にも「元奨励会員」としてYoutubeをやっている「ヤス」さんがいたりするしね・・・

ヤス多すぎだよ!

サーチコンソールを見ると

ニート ヤス

ってワードで検索してこのブログに来てる人もいるみたいだけど、表示回数とクリック数を見ると他のヤスを探してるっぽいし・・・

何人がこのブログと私を求めて検索したのかハッキリ分からないのが痛いわ・・・

この5年、どれだけ指名検索で評価が上がるチャンスを逃してきたんだろうか・・・

あ~あ・・・さっき書いたてきとうな例の

ヤスヲ

にでも改名しようかなぁ・・・

ニートのヤスヲ

なんて他にいないよね?

5年前、ちょっとだけ工夫して名前を「ヤスヲ」にしていたらどうなっていたんだろうか・・・

たった1文字の違いでSEOの評価が今より上がっていたとしたら・・・

はぁ・・・

もう考えるのはよそう・・・

これからブログをやる人はこういう後悔をしないように気を付けてね。