人生詰んだニートのブログ

人生詰んだニートが「日々の愚痴」や「趣味の将棋」について書いているブログです。

「専業主婦の労働価値」や「家事の対価」について感じていた違和感の正体はやっぱりアレだった

ネットやテレビなどで


男女平等


について討論する番組って定期的にやってますよね。


この手の話題になると「女性の社会進出」だけじゃなく


「専業主婦の労働価値」

「家事の対価」


といった「家庭を守っている女性の待遇」についてもセットで扱われると思います。


この手の話題を見ていると


・家事は外で働くより大変

・専業主婦は休みなしの24時間労働みたいなもの

・ブラック企業並みの残業をしている

・家事を給料に換算すると平均年収以上の価値がある

・それなのに無償労働になっているのはおかしい


など、主婦業の大変さを熱く語る女性がいて


「その大変さに見合った待遇になっていない」

「専業主婦や家事に対する価値の見直しが必要」


みたいな主張をしている印象を受けます。


こういった主張は確かにそういう面もあるから分からなくもないんですが、この手の意見を聞くたびに


「なんか違和感がある・・・」

「何かがズレてる気がする・・・」


みたいなモヤモヤする感じがあったんですよね・・・


「何がひっかかるのかなぁ・・・」


とずっと言語化できなかったんですが、つい先日、ようやくその違和感が少し具体化してきました。


簡単に挙げると


・女性問題特有の主語の大きさ

・都合の良い例をさも全体の事のように主張してる

・現代の技術なら家事はそこまで大変でもない

・家事の大変さは境遇で変わる

・価値の基準がズレてる


などでしょうか・・・


今回は、ようやく見えたモヤモヤの正体を偏見満載な文章として吐き出そうと思います。


「専業主婦」という括りはまだ主語が大きい

違和感の大元になっていたのは


主語が大きすぎる


という「女尊男卑思想」強めな女性がよく用いる手法によるものでした。


「専業主婦」とか「家事」って小さく絞ってるようでもまだ大きいんですよね。


「会社員」とか「事務」って言っても境遇はそれぞれでみんな等しく大変ってわけでもないのと同じようなもの。


すべての物事には楽な人もいれば大変な人もいる


という当たり前の前提を掻き消すように


大変な人の例を中心に取り上げ、全体の印象を操作し、必要以上の改善を求めている感じがする


のが違和感の正体でした。


なんか変に片寄ってるよなぁ・・・


と感じていたのはコレだったんだと分かったらスッキリしました。


家事の大変さは境遇次第

家事は大変


とはよく言うものの、


現代は技術が進歩したおかげでそこまで大変でもない


というのは事実だと思います。


スイッチを入れて待ってりゃいいものが多いし・・・

その待ち時間に他の家事をこなせるから時短もできるし・・・


家事が大変というより


結婚後に生じるその他の要素が加わった時に大変になる


と言った方がいいかもしれません。


要は


・育児
・介護
・パート


などが重なった時、家事に掛けられる時間が減るのに量や質は上がるから大変になるんだと思います。


夫と2人暮らしで昼間は家にいるのに「家事が大変」とか言ってる場合、相当に問題アリな要領の悪さや感覚の異常を否定できません。


簡単に言うと「ニート化した専業主婦」の典型例ですね。


専業主婦の家事について語る場合、


・子供の有無
・介護の有無
・パートの有無


などの要素を元に考えるのが大事で、こういう要素が一切ない夫と二人暮らしの人が大変さを語るのはズレているんです。


だって2人分の家事なら、よくある主張の


・家事は外で働くより大変

・専業主婦は休みなしの24時間労働みたいなもの

・ブラック企業並みの残業をしている

・家事を給料に換算すると平均年収以上の価値がある

・それなのに無償労働になっているのはおかしい


などの要素はほぼありませんから。


この手の主張は、子供がいたり、介護をしていたりの


朝から忙しくて気を抜く時間がほぼない状況の人


でないとしてはいけないんですよ。


専業主婦として一括りにするとニートのような人も混じってくるので、この手の討論をする時は


夫と二人暮らしの人は外して考える


くらいにしないとおかしなことになる気がします。


なんか変にズレるのは


似て非なる問題を抱えているのに1つの括りにしているから


だと思いますしね。


・子育てをしている専業主婦

・介護をしている専業主婦

・その両方を抱えている専業主婦


など、もう少し狭めた状況別で問題に向き合うことで初めて議論のスタートに立てるんじゃないかと・・・


こうすれば育児も介護もしていない専業主婦が言っていた


「宅急便の受け取りのような待ちの労働もある」


なんていうクソみたいな意見を排除できますから・・・


宅急便の受け取りを労働とか言い出したら末期ニートやで・・・


長々と書いてきましたが、まとめると


専業主婦と言っても状況によってピンキリだから、一括りにせず細分化するのが必要


という話でした。


「ガチで大変な人」と「ニートみたいな人」を同列にするのはもうやめようや・・・


「家事の対価」はズレている

他にもしっくりこないのが「家事の対価」です。


家事の対価について調べると


専業主婦の家事労働を給料に換算するとサラリーマンの平均年収以上になる


みたいな意見って聞きませんか?


最近は現実的な所まで下がってきてはいるみたいですが、一時期は


専業主婦には年収1000万円の価値がある


なんて意見も目にした気がします。


こういった情報を見ると


なんか過大評価しすぎじゃね?

1000万円を稼ぐ大変さを舐めてない?


って思う人がほとんどですよね?


じゃあなんでこんなズレが生じるのか・・・


それは計算方法がおかしいから!


年収がやたら高くなる原因は


・炊事
・洗濯
・掃除
・育児
・介護


といった家事全般を


・家政婦
・保育士
・介護士


などのプロとして働いている人の給料を元に換算しているからです。


いや、育児や介護については拘束時間や責任感などが尋常じゃないので分からなくもないんですが・・・


家事を家政婦と並べるってバカすぎじゃね?


料理を調理師と並べて換算してるアホもどこかにいた気もするし・・・


おいおいおい・・・

お前、そんな高クオリティな家事やってんのかよ


ってツッコミを入れたくなりますよね。


技術も責任感もまったく及ばない家庭の家事をどれだけ過大評価してんのよ?


もしかして


ちゃんと働いたことないんじゃない?

ニートと同等かそれ以下なカスなんじゃない?


なんとなくだけど、この手の高すぎる評価を真に受けて声高らかに


専業主婦は大変


って主張しがちなのは


夫と2人暮らしでロクに家事もしてないニートのような専業主婦

どうにかして女性の価値を高めたいフェミニスト


に多い気がします。


大したことをやってない人ほど


・物事の本質が見えない

・みじめさ否定するためか自分をやたら過大評価する


みたいな傾向があるから、そのズレに気付かずにおかしなことを言いがちだしね・・・


あ、完全に偏見ですよ。それも自爆した。


こういう「ニートと似た感性を持った人が多いなぁ・・・」って感じたのが上記のタイプの人達だと思っただけですから。


義務を果たさない人ほどやたら権利を主張する


っていうゴミクズニートに突き刺さる「底辺あるあるブーメラン」を投げただけ・・・


それなのにけっこう色々な人にブチ当たってボロボロになって戻ってきた感じがするのは気のせいかな・・・


「家事の分担」とか言い出すのもアレだよね

さっき


ニートのような専業主婦


って言葉を使ったけど、もし


・子供がいない
・介護もしてない
・パートもしてない
・同居家族は夫のみ


みたいな状態で


家事の分担


とか言って普段から夫に風呂掃除とか皿洗いとか平気でやらせてる場合、間違いなくニートのような専業主婦ですよ。


だって専業になってないから・・・


こうやって傍から見ると


お前の仕事はなんや!

専業主婦としてのプライドはないんか!


ってツッコミを入れたくなりません?


そして自分を振り返って恥ずかしくなりません?


共働きでもないのに2人分しかない家事を分担したらお前の存在価値は0よ・・・


ニートの私とそんな変わらないゴミのような存在になってるから・・・


この手の人は専業主婦の家事労働の話題に首を突っ込むな。


お前を対象にしてる場じゃねぇから


最後に

「専業主婦の労働価値」

「家事の対価」


の話題について、ニートなりの目線で偏見を語ってみました。


長々と書いてきましたが、要は


「専業主婦」と言っても


子供がいない、介護もしてない夫と二人暮らしの専業主婦

育児や介護をしている専業主婦


では


家事の大変さが完全に別物だから分けて考えなきゃダメじゃない?


って話でした。


これを混ぜると働いたこともないニートが社会の厳しさを語る的外れ感と一緒で話がおかしな方向にいっちゃうから・・・


なんか噛み合わないのはまったくの別物を一緒くたにしてるからだった


というのが結論ですね。


男女平等の問題は主語を小さくしないと話が進まない


っていうのが少しは伝わればダラダラ愚痴った意味もあるかな。


まぁ、小さく絞った所で結論なんて出ないけどね。


この手の問題はホントめんどくさいよなぁ・・・


じゃあ最後に元も子もないことを言って終わります。


平等なんか存在しねぇよ