ダメ人間ブログ【ニートの愚痴と将棋の記録】

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

夜に出歩くのが怖くなったニートの話

夜って怖くね?


最近、こんな心境になりつつあります・・・


ピークに病み切ってガチのひきこもりだった10年前は夜にしか外に出られなかったのに、ひきこもりじゃなくなって10年経った今は


夜に外に出るのが怖い


みたいな感覚になっています。


真っ暗で・・・

誰もいなくて・・・

静まり返った中・・・

自分の足音しか聞こえない・・・


あの何とも言えない「孤独感」が落ち着いていたのに嘘みたいです・・・


世の中の人間みんな消えろ!


くらいに思っていたっていうのに・・・


なんなんだろうね・・・


今が人間として正常に近い状態なんだろうけど、あの頃のひらきなおる感覚がなくなるのはそれはそれで悲しいような・・・


微妙に楽しみができたからか安定を求めて


「死」とか「危険」


を恐れているのは幸せを感じ始めた証拠なんだろうか・・・


でも現状の


夜のひきこもり状態


はちょっと臆病になってるような気がしないでもない・・・


あの頃は本当に


「もう生きる意味もないし、いつ死んでもいい」

「命の危険に遭ってもかまわない」


みたいな感じがなかったわけでもないし、夜ならではの危ない感じに立ち向かえていたのかもしれないね・・・


自殺したくてもできない現実があったからそうだったのかな・・・


自分の力で死ぬのは無理だから誰かの力で強制的に・・・


みたいな投げやり感が逆に強かったみたいな。


今でも死にたい気持ちがないわけではないけど、昔ほど求めていないからか昼間の明るい感じが心地いいです。


こんな感じで明るい時間帯の


「安心感」と「解放感」


を感じられるようになるなんて10年前は考えもしなかったよ・・・


ほんの少しコンビニ夜勤をやっていた時に思った


仕事でもないのに夜に起きている人間はどこかおかしい


っていうのは、こういう平和な要素を持たない人間が多いから感じたものなのかもしれません・・・


・人目を避けている人
・殺されてもいいと思ってる人
・何か悪いことを企んでる人
・誰かを殺したい人


みたいなのにとって都合がいいのが「深夜」っていう時間だしね・・・


ここ数年、夜に出歩くことがなくなっているけど・・・


いつかまた夜に出歩くようになることがあったらどんな気持ちでそうなってるんだろうか・・・


そうならないように落ち込みつつも復活できる楽しいことを見つけていくのがいいのかな・・・


夜を恐れるようになった今だからこそ持った


「死」や「危険」から逃げたい感覚


が、いつか良い方向に向かうキッカケになるといいんだけどね・・・