人生詰んだニートのブログ

人生詰んだニートが「日々の愚痴」や「趣味の将棋」について書いているブログです。

何かの手続きで「職業欄」に「無職」って書くのを恥ずかしく感じるニートは救いようがある、すぐに脱ニートを目指そう

30代職歴なし、「あれ?ちょっと気持ちが前向きになってる?」って思ったニートです、こんにちは。


数日前、ようやくコロナの自宅待機が解除されて自由の身になりました。


この2週間くらいはニートとして記憶もなく流れる日常と違い、妙に長く感じた気がします。


ひきこもるのはヘッチャラだったけど、保健所に管理された生活っていうのはめんどくさかったわ・・・


国によって行動を制限される病気は2度とかかりたくないですね。


今の所、コロナによる後遺症的なものはなさそうなので終わってみれば何でもないからいいんだけどさ・・・


どうでもいい前置きはこのくらいにして本題に入ります。


今回、コロナになったことで


ニートに向いているか、向いていないか

・本心ではニートの自分をどう思っているのか


を知る基準になりそうな「ちょっと懐かしい気持ち」を思い出すことがあったのでニートネタとして1つ書いてみようと思いました。


もし今から書くことに当てはまった人はニートに向いてない」のですぐに脱ニートを目指してください。


「職業欄」に「無職」って書くのが恥ずかしかったらニートに向いてない

何かの手続きをする時、職業を記入する「職業欄」があると思いますが、


「無職」って記入することに恥ずかしさを感じた・・・


という場合、あなたはニートに後ろめたさを感じている救いようのある人です。


「働きたくない」


という気持ちはあれど


本心ではニートを良しと思ってない証拠


なので


すぐに脱ニートを目指してください!


ニートを続ければ続けるほど


本心とのギャップ


で精神が病んで取り返しがつかなくなりますよ。


先月、コロナになって思い出した懐かしい気持ちというのがコレでした。


20代の頃は「歯医者の問診票」や、「MTGの買取」をしてもらう時、


職業欄に「無職」って書くのが恥ずかしい


という気持ちがあったんですが、30代を迎えて完全にあきらめてからはそうでもなくなっていたんです。


病院を変えた時の問診票に何のためらいもなく「無職」と記入できていましたから・・・


しかし、コロナ患者を管理する手続きで個人情報を入力する時、


・職業
・最後の出勤日


みたいなのを書く欄があったんですが、その時に久しぶりに感じました・・・


「無職」と書く恥ずかしさを・・・


なんとも言えない懐かしい気持ちでしたね・・・


20代後半の頃に持っていた


「もう無理だよな・・・」


という諦めの気持ちと


「どうにかしないとダメだ・・・」


という相反する気持ちが錯綜する混乱状態で抗っていた感じに近い感情だった気がします・・・


これは「ニート」に後ろめたさを感じている証拠なので「無職」という言葉に「無感情」だったつい最近までの感情と比べると悪くない傾向です。


先月の始め、とうとうニートの終わりを迎えるカウントダウンが始まり、


生きるなら自力でどうにかしなければいけない


という現実を改めて目の当たりにし、


「どうにかしないとヤベェ」


という気持ちが本格的に蘇りつつあるのかもしれません・・・


ちょっとでも危機感を持ち出した今が本当に本当の最後のチャンスなのかもしれませんね。


前向きに生きるならどうにかせにゃならんけど、どうしたらいいのやら・・・


今になっても明確な答えが出ない辺り、20代の頃から成長してない証拠だわな・・・


持病を抱えて事態は悪化してるから選択肢もほぼないしさぁ・・・


「死んで楽になるしかないか・・・」


という変わらない末路しかないのかもしれないね・・・


最後に

ニートになってから何かしらの手続きがあった時、


「職業欄」に「無職」と書くのが恥ずかしい・・・


と感じたり、病院で保険証を出す時に


「扶養されている事実がバレるのが恥ずかしい・・・」


と感じるなら


あなたはニートに向いていません


本心ではニートの自分を否定しているまだ救いようがあるニートなので、その本心に従ってどうにかニートを抜け出す方向へ進んでください。


精神面や身体面にコレといった病を抱えていないなら


とりあえずダメ元でバイトの面接を受ける


というのがシンプルな脱ニートへの道ですね。


どうにかフリーターへジョブチェンジできた時、


「なんか気持ちが楽になったかも・・・」


と思ったなら2度とニートへ戻らず、真人間へステップアップしていくことをオススメします。


逆に職業欄を前にしても


「無職」とか「ニート」とか何も思わず書ける人はニートに向いている


ので


のたれ死ぬニートの末路


まで楽しいニートライフを満喫してください。


今は余生


と認識して楽しむのが最善ですね。


こんな感じで、


・自分がニートに向いているのか、向いていないのか

・本心ではニートの自分をどう思っているのか


を知りたかったら


「職業欄」に「無職」と書く時にどう思うか


を基準にすると分かるかもしれません。


ニート生活も長く続くと何かしらの手続きで「職業」を聞かれる時がくるので


その時にどういう感情を持つか


で自分の本心を知り、その先の進み方を決めてください。