人生詰んだニートのブログ

人生詰んだニートが「日々の愚痴」や「趣味の将棋」について書いているブログです。

ニートには「好きにすれば?」のスタンスで一切相手にしない方が効果的

30代職歴なし、大きな支えを失って2年が経過したニートです、こんにちは。


私がニートになった20年くらい前、ニートがニュースに取り上げられる時は


10代、20代の働かない若者


みたいなのが話題の中心だったと思いますが、最近は若いニートよりも


30代以上の働かない高齢無職の多さ


の話題を見るようになった気がします。


これは今の私のように


ほぼ何もしないまま10年以上ニートを続けた人がけっこういた


のか、


就職したけど途中でリタイアしてから働かなく(働けなく)なった人がけっこういる


のか分かりませんが、不景気ってだけじゃ説明がつかない無職率な気がします。


根本的には


「働きたくねぇ・・・」っていう本能に従う人が多いんじゃないかなぁ・・・


と思うんですが、もしこういった「働きたくない」という気持ちが強固になってニート化した人が多くの割合を占めている場合、解決法は簡単だよなって思いました。


今回は、長年ニートを続けた末に気付いた


表面的にニートを消す方法


について書いてみたいと思います。


「好きにすれば?」のスタンスで相手にせず分類を変えれば解決

大前提として、ニートを1年以上続けて立ち直りのキッカケを失ってしまった場合・・・


生きるか死ぬかの瀬戸際にならないと動きません


ずっと前に似たようなことを書いた気がしますが、年単位でバイトの面接すら受けなかった人間に


「働け!」


とか言ってもムダなんですよ。


もうニート特有の甘え思考に支配されているので、働かなくても生きていられる内は


「この生活がずっと続けばいいのに・・・」


って逃げる方向にしか気持ちが向いてないからです。


なので、ニートをまた働く気にさせるには


命の危機を感じるくらい追い詰める


のが唯一の正攻法と言っても過言じゃありません。


現に、10年近くひきこもっていた私が外に出られたのは「東日本大震災」でしたし・・・

少しだけバイトをしたのもお金がなくなって生活が苦しくなったからですし・・・


明確な危機を感じたから動けたというのは間違いありません。


この辺の話については過去に書いた下記リンクの記事を読んでください。


dame-ningen.hatenablog.jp


で、本題はここから。


ニートを減らす


っていうのをイメージすると、強制的にひきずり出して社会に放り込む荒療治みたいなのが浮かぶかもしれません。


これはこれで良くも悪くも早い解決に向かうのでなくはない方法なんですが・・・


実はそんなに手間を掛ける必要はなかったりします。


というのも


「好きにすれば?」


と一切相手にしなければいいだけだからです。


表向きにニートを減らすだけなら働かせる必要すらなかったんですよ。


分類をニートから違うものに変えれば解決しますから


要は


・ホームレス
・自殺者


といったニートじゃない状態にすればいいからです。


変にかまって家にひきこもらせるからニートになるわけで、


相手にしなければニートは消える


っていう超絶シンプルな方法ですね。


力ずくで追い込むのではなく


離れることで窮地に立たせ、ニートでいられなくする


という


もし過去にこれをやられていたら私はすでにこの世にいなかった・・・


と言っても過言じゃない絶好の解決法なので、大量に増えたニートを消すならこういった方向もなくはないです。


まぁ、代わりに治安が悪化したりヤケに人口が減ったりするけどね。


表向きはキレイな街だけど、人目につかない所は汚い


っていう建前は立派な感じに近いかな・・・


こう考えると正攻法で追い詰めて働くしかない状態へ持っていく方がまだ優しい気がしますね。


追い詰めるのはニートを生かすため・・・

相手にしないのはニートを死なせるため・・・


ですから・・・


いずれ手が付けられないくらいニートの数が膨れ上がり過ぎた時、後者の「相手にしない」を中心にした対策がメジャー化する気がします。


なんせ解決するまでが早いから・・・


分類が変わればニートじゃないんだからニートはいない


っていう見捨てる決断をした時、社会がどうなるかは見物ですね。


最後に

親の死が近づいてきた今、


「ニートってほっとけば勝手に消えるじゃん」


と改めて思ったので、近づかずに離れることでニートを減らす方法を書いてみました。


ニートでいる以上、いずれ死にゆく運命は避けられないので、ヘタに関わらず時が過ぎるのを待つのが楽で効果的な方法なのかもしれません。


「働け!」


とか言った所で、変な理論武装でプライドを守ろうとするのがニートってもんだしね・・・


過去に書いたこの記事とかそんな感じ。


dame-ningen.hatenablog.jp


今読み返すと


「この頃はけっこう荒(すさ)んでるなぁ・・・」


と思うと同時に、ネット上とはいえ こうやって相手にされているうちは華だったんだと痛感しますよ・・・


最近は


「いつか親は死ぬんだよ? そうなった時どうするの?」


という言葉の重みをヒシヒシと感じるわ・・・


親がいなくなって自分の存在を意識してくれる人が身近にいなくなった時、どんな気持ちでどういう行動をするのかな・・・


ちゃんと自殺できるかだけが不安でさぁ・・・


躊躇してのたれ死に路線の方が濃厚そうなんだよね・・・


まぁ、炎天下の中、外でボーっとしてれば熱中症で死ねるんだろうけど・・・


最後の最後に長く苦しむのは嫌だなぁ・・・


サラッと「自殺者」に属したいもんだわ・・・