人生詰んだニートのブログ

人生詰んだニートが「日々の愚痴」や「趣味の将棋」について書いているブログです。

【ニートの末路】退院した父親との接し方に悩むニートの話

30代職歴なし、自然に振る舞うって難しいと思ったニートです、こんにちは。


つい先日、手術後の経過が思わしくなくて1ヵ月以上入院していた父が退院して帰ってきました。


まともに食事を摂れない状態だったから痩せて声も力がない感じになり、弱弱しい喋り方を見て10年前に亡くなった母方のおじいちゃんを思い出しちゃいましたよ。


弱った時のおじいちゃんと重なるほど一気に老いた父の姿は衝撃でしたね。


「根本的な体力が削られると声が出せなくなるんだな・・・」

「徐々に寝たきりに近づいていくんだろうか・・・」


と、前例のある弱り方に父の寿命が近づいてることを実感しますよ・・・


父親との接し方に悩むニートの話

元々そんなに会話をしない関係だったので久しぶりの父にどう接していいか分からず、


「お・・・おかえり・・・」


とギコチなく声を掛け、母からの


「お父さん痩せたでしょ」


の言葉に


「え・・・まぁ・・・話で聞いてたほどじゃないかも・・・」


と答えるくらいで続く言葉も出ず、母と父が会話を始めたスキにスッ身を引く感じで部屋に戻りました。


病気の父にそっけないゴミ息子と言われればそれまでですが、ただ、これが変なのかと考えると


・会話をしないのが普通だった

・話しかけるのはお互いに気を使う感じがあってギクシャクする

・自分が病気で一番辛かった時に父はそっけなかった

・お互いに干渉しないのが暗黙のルールみたいなもの


という関係だったので逆に自然だったと言えるのかもしれません。


ここまでに築いてきた(っていうか築けなかった)親子の関係としては違和感がありませんし・・・


今まで全然会話をしなかったのに変に話しかけて距離を縮めようとするのも


「不愛想な息子がこんなに気を使うってことは、もう長くは生きられないことを聞かされてるのか?」


って不安にさせてしまうような気がしないでもないですから・・・


とは言っても、あまりにそっけない今の接し方が良いとも思えないのはあるんだよね・・・


でもなぁ・・・


さっきチラッと書いたけど、


自分が一番苦しかった時にそっけなかった父の対応は嫌じゃなかった


んだよね・・・


変に話しかけられたら対応に困って逆にストレスになっただろうし・・・


頻繁に干渉されたらメチャクチャ イラついたと思うし・・・


そっけなかったのはむしろ助かったんですよ・・・


苦しい時ほど自然に接して欲しい


っていうのはあると思うんだよね。


まぁ父が何を望んでいるか分からないから何とも言えないんだけどさ・・・


でも無理に話しかけても気を使ってる感バリバリだから適度な距離は保った方がいいとは思ってます。


とりあえず現状は変に近づかず、母から助けが必要と言われた時に手伝う感じにしようかな・・・


何が正しいか分からないなら なるべく違和感を感じさせないようにするのが無難だよね・・・


最後に

ニートの末路の過程として父親との関係がギクシャクしてるニートの話を書いてみました。


普段通りに会話もなく接するのが自然なのか・・・

弱った人間には違和感を感じるくらい話しかけたりして優しくするのが自然なのか・・・


よくわからねぇや・・・


病気で弱ったとは言っても相変わらず近づき難い雰囲気はあるしさ・・・


最後の最後まで父親との関係は改善しそうにないです・・・


おばあちゃんになら何のためらいもなく優しく接することができたのになぁ・・・


子供の頃からの関係って大事なんだと痛感しますよ・・・


またちょっと家が窮屈になった感じもあるし、この先はどんな感じでまとまるんだろうか・・・


先が思いやられるわ・・・