ダメ人間ブログ【ニートの愚痴と将棋の記録】

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

うつ病になりやすい生活習慣が当てはまり過ぎたニートの話【鬱リスクが高まる5つの習慣】

30代職歴なし、一時期うつ病になっていた感があるニートです、こんにちは。


実家で生活していると気分が落ちていく・・・

田舎のおばあちゃん家で農業の手伝いをしているとちょっと元気になる・・・


ここ10数年のニート生活を振り返るとこういった傾向がある気がしていました。


何かの呪い?


と思ってしまうくらい実家にいると気分が落ち込んで病んでいってしまうんですよね・・・


定期的に農業の手伝いに田舎に行っていたおかげで落ちた気分をちょっと上げられたからこそ生きてこられた感があります。


気分転換ができたからちょっと救われていたというか・・・


自殺しないでいられたのも田舎のおばあちゃんのおかげかもしれません。


なんとなくなんですが、ニート生活を送る中で


「なんで実家にいると気分が前向きにならないのかなぁ・・・」


みたいな疑問がずっと心の片隅にあったんです・・・


でも最近、ネットである病気のことを調べていたらその原因が分かった気がしました。


その病気というのが


うつ病


です。


うつ病になりやすい生活習慣


みたいなのを見た時、ニートとして送っている生活そのものがドストライクに突き刺さり


「あ~そうか・・・ニート生活そのものがうつ病に進む最悪の状態だったのか・・・」


と軽い絶望と共にちょっと納得した感がありましたから。


実家で過ごしてるニート感たっぷりのゴミクズ生活が知らず知らずの内にうつ病へ足を踏み入れていたからこそ


実家にいると気分が落ち込む


という状態になっていたのかもしれません。


「これは他のニートにも当てはまることかもしれない」


と思ったので、ひきこもりながらうつ病にならないようにニートへの警鐘として1記事書いてみます。


ニートなら当てはまることが多そうな


うつ病になりやすい5つの生活習慣


を知り、ガチで病み切って人生終了しないように気を付けてもらえたらと思います。


① テレビ、スマホ、パソコンを見ている時間が長い

うつ病になりやすい生活習慣1つ目がこちら。


テレビ、スマホ、パソコンを見ている時間が長い


ちょっとカッコイイ言葉で言うと


スクリーンタイムが長い


とか言うみたいです。


ひきこもりがちなニートなら


「これ以外に何をすればいいの?」


って言うくらい1日の大半を何かしらの画面(スクリーン)を見て過ごしてますよね。


娯楽として楽しめているならまだいいんですが


「惰性でなんとなくネットしてるだけ」


みたいなのはよくないみたいです。


こういった


「部屋にこもってネットしてるだけ」


というスクリーンタイムが長い生活は


・人と会って話す
・外に出る
・運動をする


といった


人として生きる上で大切な時間を失っている


ので、少しずつ精神を病む要因になっていくんだそうですよ。


結局の所


孤独


という状態だからこそこういった時間を過ごしているわけで、


1人さみしく過ごす毎日


を決定づけるからよくないんでしょうね。


ニートになってひきこもっている場合、


・人と会うのが怖い
・外に出るのが怖い
・運動が嫌い


という要素がある人も多いと思うので今すぐ改善するというのは難しいと思いますが、少し意識して


スクリーンタイムを減らす


というのを心がけると良いかもしれません。


簡単に言うと


「部屋にこもるな、少しは外に出ろ」


ってことですね。


ひきこもりニートなら突き刺さる辛い言葉かもしれませんが、ちょっとずつでも改善する方向に進めるといいですね。


外に出るのが怖い


という方は一度自分と向き合って


何で外が怖いのか


を知るといいですよ。


この話について詳しくは私が脱ひきこもりをした実体験を書いた下記リンクの記事を参照してください。


dame-ningen.hatenablog.jp


② 睡眠不足

うつ病になりやすい生活習慣2つ目がこちら。


睡眠不足


です。


人間にとって「充分な睡眠」というのは健康に生きるために不可欠な要素だそうです。


しっかり睡眠をとれている人ほどうつ病のリスクは低い


という研究結果があるみたいですから。


ニートなら眠る時間はたっぷりあるので大丈夫そうですが、堕落した生活は睡眠の質を低下させることがあります。


長いことニート生活を送っていると


疲れないから眠れない


みたいな感じになってきますしね。


徐々に生活リズムが崩れ、昼夜逆転生活になってくると


眠りたい時に眠れない


みたいになり


眠ってはいるけれど睡眠の質が悪い


という状態になりがちですから。


こういう変な睡眠を繰り返すと、気が付かない内に精神面が病み


なんか元気が出ない


みたいになってきますね。


時間に縛られず自由に生活できるのがニートですが


縛られないニートだからこそちゃんとした生活リズムを守る


というのが大切なのかもしれません。


一時期、どうにも眠れなくなり


・やっと眠ってもすぐ目が覚める
・睡眠が浅くて逆にダルくなって疲れる


といった経験がある身としては


生活リズムを整えて起きる時間と寝る時間はほぼ一定にする


というのがひきこもりニートでも精神を病まないためには必須になると思います。


睡眠の質が落ちているニートの方は生活リズムを整えることからやり直すといいかもしれませんね。


③ 定期的に運動をしない

うつ病になりやすい生活習慣3つ目がこちら。


定期的に運動をしない


先ほどの「スクリーンタイムが長い」と繋がりますが、ひきこもって何もしてないニートなら運動なんてしないですよね。


「運動が嫌いだから逆にストレスになるし別にしなくてもいい」


と思いがちかもしれませんが、やっぱり動かないとそれはそれでよくなかったりします。


精神面というよりは見た目への影響が出てきますから。


だらしなく食っちゃ寝をして太っているニートもいると思うんですよ。


摂取カロリーが消費カロリーを上回っているニートってけっこういません?


こうなってくると内面よりも外面の要素でひきこもりが強まる可能性があります。


見た目がだらしなくなって人と会うのが恥ずかしい


みたいになってね。


人と会わない、関わらない


というのが精神を病む要因になるのもあるので、色々と複合的にヤバくなっていくのが


運動をしない


ということなのかもしれませんね。


運動と言ってもスポーツをやるとか派手なものじゃなくていいので


だらしない体型にならないための筋トレ


みたいなのを部屋でやるくらいでもいいと思います。


いざ、外に出ようと思った時に「見た目の悩み」がないだけでも大きいですしね。


別に運動はしなくてもいいけど


体型を保つ


というのを意識して堕落し切らないのがニートには大切なのかもしれません。


④ 野菜や果物を食べない

うつ病になりやすい生活習慣4つ目がこちら。


野菜や果物を食べない


要は「食生活の乱れ」ですね。


ひきこもりニートになると


栄養たっぷりで美味しい食事


というのからは縁遠くなっていくかと思います。


お金が無かったり外に出るのが怖かったりで


食べたいものを外に食べに行く


といったこともなくなってきますし、親がご飯を作ってくれても負い目があってイマイチ美味しく食べられなかったりしますし・・・


一時期、病気が悪化して食事がまともにとれない生活になって分かりましたが、


食事というのは無意識の内にストレス解消になっている


ので、ここが崩れるとストレスのはけ口が消えてしまい一気に精神が崩壊しますね。


栄養バランスがよく美味しく楽しめる食事


を失った生活はけっこうなスピードで精神を病んでいきます。


家族と一緒に堂々とご飯を食べられる鋼のメンタルを持ってるニートならまだしも、そうじゃないなら


家族と顔を会わせたくないからカップ麺とかを部屋で一人寂しく食べる


みたいなことが多くなりますし、これを続けた先にうつ病が待っているのは否定できません。


ほとんどのニートが貯金を切り崩しながらの生活だと思うので贅沢はできませんが、


たまには奮発して幸せな食事の時間を作る


というのが精神を保つ大切なポイントかもしれません。


⑤(ネガティブな)過去をよく振り返る

うつ病になりやすい生活習慣5つ目がこちら。


(ネガティブな)過去をよく振り返る


ひきこもりニートとして部屋で一人過ごす時間が多くなると、頭の中で過去のことがフラッシュバックすることが多くなりますよね?


過去の恥ずかしい失敗や過ちを思い出し、耐えられなくなった末に


「うわあぁぁぁぁあぁぁ!」


って声を出してちょっとバタバタすることってありません?


ここまでじゃなくても


「なんであの時あんなことを・・・」

「こうすればよかったのに・・・」


みたいな独り言を言いながら反省会みたいなことってしがちじゃないですか?


ポジティブな思い出を振り返っているならまだいいんですが、この手のネガティブなことを振り返っている場合、精神的によくありません。


人は一人で悩んでいると知らず知らずの内に


ネガティブなループに嵌まってしまう習性


があるからです。


そもそもニートのような負い目があるネガティブな人は勝手な想像でより悪く考えるクセがあり、実際はなんでもなかったことでも


妄想が妄想を呼び悪化させる傾向が強くある


ので、どんどんどんどん悪い方向へ持っていって勝手に苦しくなる人が多いです。


うつ病になりやすい人の特徴をあげると


・常にネガティブに考える
・ネガティブなことばかり思い出しやすい


というクセを持つ人が多いらしく、自分で自分を責めすぎて病んでしまうニートのような思考回路の人はドンピシャに突き刺さりますね。


この問題を解決するには


過去の過ちを吹き飛ばす楽しい現在や未来を持つ


くらいしかないんだと思いますが、働くことを考えるとネガティブの連鎖に追いやられるニートには難しいですね・・・


一時的にでも楽しく過ごせる場所


みたいなのがないとコレをキッカケにうつ病になってしまうのかもしれません。


田舎で生活すると元気になれたのが何となく分かった

・スクリーンタイムが長い
・睡眠不足
・食生活の乱れ
・運動不足
・(ネガティブな)過去をよく振り返る


といった5つの要素がうつ病になりやすい生活習慣だと知った今、なんで田舎で生活すると元気になるのかが分かった気がします。


田舎で農業を手伝ってる時は真逆の生活をしていますからね。


Wi-Fiがないからネットをしない
・農作業でしっかり体を動かす
・疲れてよく眠れる
・後ろめたくない食事が摂れる
・栄養たっぷりで美味しいご飯を食べられる
・おばあちゃん達と過ごす楽しい時間でネガティブなことを考える暇がない


といった感じで、家で過ごしているとテンコ盛りなうつ病になる要素が田舎ではキレイサッパリ消えてます。


「だから田舎で生活すると元気になるのか・・・」


と納得でしたね。


これらの要素以外にも


親のプレッシャーから離れられる


っていうのも大きかったかもしれません。


特に父親と会わなくていい、顔色を窺わなくていい


っていうのが気持ちを軽くしてくれていた気がします。


いかに私が年に数回ある農業手伝いで救われていたのがよく分かりました。


自分のせいとはいえ、窮屈に生きているひきこもり生活に


少しでも気が抜ける場所がある


というのは病まないためには必要なことなのかもしれませんね。


最後に

ニートが精神的に病んでいく傾向にあるのは


・スクリーンタイムが長い
・睡眠不足
・食生活の乱れ
・運動不足
・過去をよく振り返る


といった


うつ病になりやすい5つの生活習慣がドンピシャに当てはまる生活を送っているから


というのはあると思います。


もし少しでも当てはまる要素があり


「このままではヤバイ」


と危機感を感じた方がいましたら少しずつでも改善していくといいですよ。


一番の解決法は


ネガティブな感情を払拭して就職活動から逃げずに立ち向かう


になるんですが、いきなりそれは難しいと思うので、できる所からちょっとずつ改善して病み切らないようにするといいですね。


私でいう農業手伝いのように


少しでも息抜きができる場所


みたいなのを見つけるのも良いと思います。


ずっと暗くいると辛いのでたまには元気になる瞬間が大切ですから。


ただひきこもっていると本当にうつ病になって取り返しがつかなくなるかもしれないので、ちょっとずつでも「うつ病になりやすい5つの習慣」から離れる努力をしましょう。