ダメ人間ブログ【ニートの愚痴と将棋の記録】

「30代職歴なしニートの闇」と「現実逃避としてやってる将棋」について書いているブログです

「遠くの病院」から「近くの病院」に変えたら金銭的なデメリットが大きくなったニートの話

30代職歴なし、毎日クスリを飲まないと満足に生きられないニートです、こんにちは。


先日、貧乏ニートならではの不満としてこんなツイートをしました。



このツイートに至るまでの経緯をちょっと書かせてください。


ず~~~~っと前に


「近所の病院にいた優秀な主治医がちょっと遠くに開業していなくなった話」


を書いたんですが、3年くらい前に病状が悪化した時、近所の医者ではどうにも改善しなかったので、主治医の病院に通うようになったんですよ。


往復1時間・・・

繁盛してるから待ち時間は1時間半~2時間・・・


というデメリットはあれど、的確な処置で病状を軽減してくれたおかげでそれなりの所まで復活させてくれました。


それ以来、ずっと通っていたんですが・・・


今年の夏、右手を骨折して原付が運転できなくなったのもあり


「病状もそこそこ安定してきて同じ薬を出してもらうだけになったし、違う病院でも大丈夫かな?」


と思って、近所にある「いつも空いてる小さな病院」で同じ薬を出してもらうことにしました。


初回は「初診料」になるから1300円くらい・・・


2回目は「再診料」になって800円くらいになり・・・


「これからは診察料が1000円以下で済みそうだな」

「薬代と合わせて1ヵ月2700円くらいなら悪くないか」


と安心していたら・・・


3回目の昨日、なぜか1400円に値上がりしてたのをキッカケに上記のツイートをしました。


初診料より高くなる「特定疾患療養管理料」って何よ?


っていう不満をツイッターの文字制限一杯まで愚痴った感じですね。


これ以外にも1回に出せる薬の量にも違いがあって


「主治医の病院」と「近所の病院」では年間の医療費が15000円くらい変わる


というニートには厳しい状況になっています。


最近は近くて待ち時間がないのが本当に楽で


「診察料が800円なら薬代と合わせても少し高いだけだから近所の病院でもいいかな・・・」


と思っていたんですが、昨日の1400円が続くとなると


遠くて待ち時間が長いけど15000円安く済む主治医の病院

近くて待ち時間がないけど15000円高くなる近所の病院


のどちらがいいかを比べるまでもなくなりました・・・


通院からクスリの受け取りまでが30分以内に済むとはいえ、ニートだとそこに15000円の価値は見出せねぇ・・・


楽だったけど もう骨折も治ってきたし また遠くの病院に通うか・・・


あ~あ・・・通院が楽になると思ったのに・・・


惜しかった・・・


「年額15000円の差なら毎月2時間自由になる方が価値がある」


とか言える人生を歩んでみたいもんだわ・・・